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ピボットでFX

ピボットでFX

 

FXにおけるピボット

ピボットとは、次のように出されるラインです。

ピボット(PP):(前日の高値+前日の安値+終値)÷3

計算からも分かるとおり、ピボットは、前日の中心価格になります。そのため、現在の価格がピボット近辺にあれば、前日とほとんど価格が変わっていないと言えます。

なお、ピボットの計算では、始値は使いません。日本では、「高値・安値・始値・終値」の4本値が一般的ですが、海外では少し前までは「高値・安値・終値」の3本線が一般的でした。そのため、ピボットの計算でも、始値は使われません。移動平均線に終値を利用するのも、同じ理由からです。

ピボットラインは、ピボットをベースにして、上に3本のレジスタンスラインと、下に3本のサポートラインを引きます。

レジンスタンスライン:頭文字をとって「R」。ピボットから近い順にR1、R2、R3
サポートライン:頭文字をとって「S」。ピボットから近い順にS1、S2、S3

ピボットラインは、もみ合い相場になっているかどうかを示すラインなので、上下に線を引きます。

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FXにおけるピボットとR1・S1

ピボットに一番近いR1・S1は、次のように計算されます。

R1:ピボット+(安値とピボットの差)
S1:ピボット-(高値とピボットの差)

計算からも分かるとおり、R1からS1の間の差は、「前日の高値から安値までの差と一緒」です。R1-S1の間で価格が推移しているときは、あまり値動きのない、もみあい相場です。

R1・S1のラインをブレイクすると、超えた側へのトレンドが発生しやすくなります。

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FXにおけるピボットとR2・S2

ピボットラインに二番目に近いR2・S2は、次のように計算されます。

R2:ピボット+(高値と安値の差)
S2:ピボット-(高値と安値の差)

計算からも分かるとおり、R2やS1は、ピボットから前日の値動き分、動かしたラインです。そのため、前日の高値~安値の差が1円あったら、R2はピボットの上方向に1円、S2はピボットの下方向に1円なので、前日と比べると、大きい値動きになります。

また、R2からS2の間は、「前日の値動きの2倍」になります。そのため、R2・S2のラインを超えることは、あまりありません。

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FXにおけるピボットのR3・S3

ピボットラインから一番離れているR3・S3は、次のように計算されます。

R3:R1+(高値と安値の差)
S3:S1+(高値と安値の差)

R3・S3は、R1・R2から、さらに前日の値動き分を足します。R3からS3までの差は、前日の値動きの3倍になります。R3や、R3をブレイクする場合は、かなり強いトレンドが発生していると見ることができます。

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FXにおけるピボットの順張り・逆張り

ピボットラインは、MT4(メタトレード4)には標準のインジゲーターとして入っていません。しかし、ピボットは、海外のトレーダーの多くに意識されているラインなので、ロンドン時間やニューヨーク時間に、よく機能します。

ピボットラインは、強力な抵抗ライン・支持ラインとなりやすいため、ピボットを利用することにより、FXで有利にトレードすることができます。実際、FXコーチで有名なロブ・ブッカーの利益の6割以上は、ピボットを利用したものです。

ピボットを利用した場合は、順張り・逆張りの2種類の攻め方があります。

ピボットの逆張り:R1・R2・S1・S2からの押し目を狙う
ピボットの順張り:R1・R2・R3・S1・S2・S3のピボットブレイクを狙う

また、ピボットのラインの幅は、前日のボラティリティも表しています。

ピボットラインの幅が狭い:前日のボラティリティが低い
ピボットラインの幅が広い:前日のボラティリティが高い

そのため、ピボットラインの幅が狭いときは、前日の値動きが小さいことを表しているため、その日は大きく値動きする可能性が高くなります。デイトレードやスキャルピングをしている場合は、ピボットの幅で当日のボラティリティの大きさの予測もつけやすいため、トレードに積極的に参加する日かどうかを判断する材料になもまります。

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FXにおけるピボットのボルテックストレード

ボルテックスとは「渦巻き」という意味で、価格がピボットに向けて、渦を巻くように戻っていこうとする習性を利用したトレードです。

ピボットを利用したボルテックスの手法は、ロブ・ブッカーの考案した手法で、次の2つの方法があります。

ボルテックス1.90pips離れたところからの、押し目を狙う手法
ボルテックス2.50pips離れたレンジからの、ブレイクを狙う手法

1つめのボルテックスの手法は、次のように行います。

.ピボットから90pips離れたところで、シグナル
.ピボットから70pipsまで戻ってきたところエントリー
.利確はピボット、損切はエントリーから50pips

2つめのボルテックスの手法は、次のように行います。

.1時間足か15分足を利用
.通貨は、ポンド円・ユーロ円・ポンドドル
.ピボットから50pips離れた位置で、横ばい状態のつづくロウソク足がシグナル
.ピボットに向けて長いヒゲが出たところで、エントリー
.手仕舞いは、利確がピボットから20pips、損切はエントリー時点から50pips

2つめのボルテックスの手法は、横ばいのビルドアップによる緊張状態からの、レンジブレイクを狙う手法です。

なお、ピボットを利用したトレードは、ライントレードの一種なので、ライントレードの勉強と合わせて行うと、効率的かもしれません。ライントレードの完成形である『マーケティングFX』は、ピボットラインを元にして利確・損切を決める、オーソドックスで再現性の高い手法です。そのため、ピボットを利用したトレードの興味のある方は、『マーケティングFX』もチェックしておくといいかもしれません。

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