Deprecated: Array and string offset access syntax with curly braces is deprecated in /home/users/1/tamacha/web/fx-yarikata.com/wp-content/plugins/count-per-day/counter-core.php on line 1517

Deprecated: implode(): Passing glue string after array is deprecated. Swap the parameters in /home/users/1/tamacha/web/fx-yarikata.com/wp-content/themes/simplicity2/functions.php on line 376
OANDAで、MT4を使うときの注意点

OANDAで、MT4を使うときの注意点

OANDAは、MT4以外にもメリットが多い

「OANDA」は、MT4(メタトレード4)を使える日本のFX業者として有名です。しかし正確には、「OANDA」はアメリカにある本社の正式名称で、日本のFX業者は「OANDA JAPAN(オアンダジャパン)」といいます。そのため、「OANDA」のFX口座を作りたいときは「OANDA JAPAN」で検索しないと、本家の英語サイトの「OANDA」がヒットしてしまうので、注意しましょう。

「OANDA」自体は、アメリカに会社があり、日本に作られた会社が「OANDA JAPAN」です。「OANDA JAPAN」は日本の会社で、きちんと日本の法律に沿っているので、レバレッジも最大25倍です。もちろん、税金の計算も、日本のFX会社と同じです。

日本のFX口座で、MT4を使って取引できる証券会社といえば、「FXTF」か「OANDA JAPAN」のほぼ二択といっていいほど、「OANDA JAPAN」は、MT4を使っている方にとっては有名な証券会社です。

「OAND JAPAN」の特徴は、「FXTF」と比較すると、次のような特徴があります。

  • 「FXTF」と比べると、少しだけ、スプレッドが広い
  • 「FXTF」よりサーバーが安定しており、安定して約定する
  • 「FXTF」と違って、一応、スキャルピングも公認
  • 「FXTF」と違って、デモ口座の通貨の量を調整できる
  • 「FXTF」と違って、ストップレベルがない
  • 「FXTF」と違って、TradingView(トレーディングビュー)も使える

「OANDA JAPAN」は、「FXTF」と比べると、スプレッドが0.1pipsほど広いので、取引にかかる手数料は、若干、高くなります。

「OANDA」でMT4を使うときのメリット

「OANDA JAPAN」は、「FXTF」より、少しだけスプレッドが広いというデメリットがあります。しかし、そのデメリットを補えるほどの、たくさんのメリットもあります。まず、「OANDA JAPAN」のサーバーは安定しているので、「FXTF」よりも「OANDA JAPAN」の方が、取引をスムーズに行えます。

サーバーも安定している分、数秒~数分で取引を繰り返す「スキャルピング」も、「OANDA JAPAN」では容認されています。「FXTF」では、サーバーに負荷のかかるスキャルピングは禁止されていますので、「OANDA JAPAN」の方が、自由度が高いといえるでしょう。

また、「OANDA JAPAN」は、デモ口座のユーザーページより、自由にデモ資金を入れたり、出したりできます。そのため、自分の資金と同じ額にしてシュミレーションしてみたり、もしお金がたくさんあったらどんな取引になるのかシミュレーションしてみたりと、自由に試すことができます。しかし、「FXTF」のデモ口座の初期資金は、100万円で固定です。また、「FXTF」では、デモ口座の資金を増やしたり減らしたりは、できません。

「OANDA JAPAN」は、スキャルピングも公認されていますから、デモ口座でスキャルピングの練習をしたり、デモ口座でスキャルピングの方法を検証することもできます。

また、「OANDA JAPAN」には「ストップレベル」がありません。「ストップレベル」というのは、指値・逆指値をするときの制限値です。「ストップレベル」が設定されていると、指値・逆指値は、現在値から「ストレップレベル」分、離さなければいけません。そのため、現在値の近くに指値・逆指値を入れることができなくなります。

「ストップレベル」は、主にスキャルピング対策としてFX会社により設定されていることが多いです。しかし「OANDA JAPAN」は、サーバーが安定しているので、「ストップレベル」を設定する必要がないわけです。

「OANDA JAPAN」は、「ストップレベル」がないので、注文時に指値・逆指値を同時に指定するライントレードの手法も試すことができます。そのため「OANDA JAPAN」は、スキャルピングだけでなく、様々なトレード手法を試しやすいFX口座であるとも言えます。

一方、「FXTF」は、「ストップレベル」が設定されています。「FXTF」の「ストップレベル」は、現在値の±5pips程度なので、デイトレードをする分には、あまり気になりませんが、一応、取引をするときは「ストップレベル」を意識しておかなければいけません。

また、「OANDA JAPAN」は、MT4だけでなく、世界的にも有名な高機能オンラインチャートである「TradingView(トレーディングビュー)」を使うことができます。しかも、「Trading View」から「OANDA JAPAN」のアカウントにログインすれば、「Trading View」から直接発注することもできます。そのため「OANDA JAPAN」は、いろいろ試しながら、自分に合うトレードスタイルを見つけたい方にも最適です。

OANDAで、MT4を使うときの注意点

「OANDA JAPAN」でMT4(メタトレード4)を使うとき、1つだけ気をつけた方がいいことがあります。「OANDA JAPAN」には、次のような独自仕様があります。

  • 通貨ペアの語尾に「-a」がつく

普通、通貨ペアというのは「USDJPY」や「EURJPY」のように、アルファベット6文字で表されます。しかし「OANDA JAPAN」では、語尾に「-a」がつくため、次のようになります。

  • 「UADJPY」ではなく「USDJPY-a」
  • 「EURJPY」ではなく「EURJPY-a」

そのため、「OANDA JAPAN」でMT4を使うときには、語尾に「-a」がつくという独自仕様に気をつけるようにしましょう。もし、MT4の拡張機能としてのインジケーターやEA(エキスパートアドバイザー)で不具合が出る場合は、「OANDA JAPAN」の独自仕様が原因である可能性もあります。

ちなみに、MT4を使える、もう一つの有名な国内FX会社である「FXTF」も、語尾に「-cd」がつくため、「USDJPY-cd」「EURJPY-cd」となります。

しかし、「OANDA JAPAN」は、通貨ペアの独自仕様をのぞけば、安定して使いやすいのでおすすめです。

なお、MT4の拡張機能としての、インジケーターやEA(エキスパートアドバイザー)にどれを使おうか悩んでいる方は、私の使っている「マーケティングFX」もいいかもしれません。

「マーケティングFX」のトレードスタイルは、ライントレードによるデイトレードです。売買サインが出るまで待った後は、ルールに従って、損切ライン・利確ラインを決めて、指値・逆指値を同時に指定する「OCO注文(One Cancels the Other)」をした後は、ほったらかしでOKなので、日中、忙しい方にも向いています。また、売買サインが出たときは、音やメールで知らせてくれることもできます。

特に、「OANDA JAPAN」は、指値・逆指値のpips制限である「ストップレベル」がなく「OCO注文」を自由にできるため、「マーケティングFX」とは、特に相性のよいFX口座です。