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ロンドンブレイクアウト

ロンドンブレイクアウト

 

ロンドンブレイクアウト

ロンドンブレイクアウトとは、値動きの大きくなるロンドン時間の、ボラティリティの高さを利用してトレードする方法です。

具体的には、次のように行います。

.15分足を使用
.現地時間の0時~7時で、ヒゲも含めた最安値・最高値で四角を作る
.7時以降に、最安値・最高値を、ロウソク足の実体で抜けたらシグナル
.次のロウソク足で仕掛け
.手仕舞いは、仕掛けたロウソク足の始値から、利確20pips、損切30pips
.もし損切になった場合は、リバーサルルールで逆で仕掛け(買いで入っていたら売り)
.逆張りの手仕舞いは、買いなら利確はボックスの上底、売りなら利確はボックスの下底で、損切30pips

ロンドンブレイクアウトの取引通貨ペアは、一般的には「ユーロドル」が用いられることが多いですが、値動きの大きい「ポンドドル」や「ポンド円」を好む方もいます。

ロンドンブレイクアウトは、勝率が高いため、リスクリワードレシオは1:1でなくても大丈夫だとされています。

なお、過去検証の場合は勝率6割程度で、実際にトレードする場合は勝率5割程度になることが多いため、確実にプラスにするためには、若干、改良が必要になってきます。

ロンドンブレイクアウトも
ライントレードのブレイクアウトの一つ!
『マーケティングFX』公式

ロンドンブレイクアウトの時間

ロンドンブレイクアウトは、「ロンドン時間」ではなく「欧州時間」でボックスを作る場合が多いです。そのため「ヨーロピアンボックス」と呼ばれることもあります。なお、ロンドン時間と欧州時間では、次のように1時間の誤差があります。

欧州時間:ドイツ・フランス・スイスなどの時間。
ロンドン時間:イギリスの時間で、欧州時間より1時間遅い。

基本的には、ロンドン時間の方が、参加者が多いため、ロンドン時間をベースにして、一気に増加して値動きが大きくなることが多いです。

ただし、ロンドン時間より1時間早い欧州時間で大きく値動きすることもあるため、「欧州時間」でボックスを作るのが、一般的になっています。

ロンドンブレイクアウトも
ライントレードの一種!
『マーケティングFX』公式

ロンドンブレイクアウトの精度を高める方法

ロンドンブレイクを、そのまま使うだけなら、自動売買プログラムでシステムトレードすることもできます。

しかし、ロンドンブレイクに裁量を加えることで、ダマシやティーズ(からかうような動き)を回避し、精度を高めることも可能です。裁量を加える場合、レンジブレイクの手法を取り入れ、次のようなポイントを見ていきます。

.ボックス内でビルドアップは長く続いているか?
.スクイーズは起きているか?
.カップアンドハンドルは起きているか?

レンジであるビルドアップ状態が長く続いているほど、ボックス内の緊張は、より信頼できるものになります。そのため、ブレイクアウトしたときのフォロースルー(後押し)が大きくなり、一気に利確しやすくなります。

逆に、緊張が少ない場合は、一発目のブレイクアウトがダマシになっていることが多く、すぐに戻しが入って損切になったり、その後、1回めのブレイクアウトとは逆方向に動く可能性も高くなるため、エントリーを控えるのも一つの手です。

スクイーズとは、20EMA(20期間の指数移動平均線)とレジスタンスラインの間に、価格が入ってサンドイッチになっている状態です。スクイーズが長い時間起きているビルドアップ状態の後、レジスタンスラインの方に抜けた場合、トレンド方向へのレンジブレイクになるため、ブレイクアウトの信頼性は高くなります。

カップアンドハンドルとは、半円を描いてレジスタンスラインまで戻った後、今度は小さい半円を描いてレンジスタンスラインまで戻るチャートの形です。ちょうど、ティーカップの本体部分と取っ手部分の形に似ていることから「カップアンドハンドル」と呼ばれます。

カップアンドハンドルは、上にレジスタンスラインがある場合、底値の切り上げと見ることもできます。カップアンドハンドルができた後、レジンスタンスライン側を突破した場合も、トレンド方向へのレンジブレイクとなるため、ブレイクアウトの信頼性が高くなります。

なお、まだトレード手法の定まっていない方には、レンジブレイクの手法も含まれている「ライントレード」もおすすめです。

「ライントレード」は、重要ラインを決め、そのラインをブレイクしたときに仕掛ける手法で、単純でありながら再現性の高いトレード手法です。

「ライントレード」の完成形である『マーケティングFX』なら、資金管理も含めたロット数の調整もワンクリックで行えるため、より安全なトレードを行うことも可能です。

そのため、「ライントレード」に興味のある方は『マーケティングFX』もチェックしておくといいかもしれません。

ロンドンブレイクも含めた
ライントレードを極めるなら!
『マーケティングFX』公式