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FXのやり方 https://fx-yarikata.com FXのやり方 Sat, 16 May 2020 14:35:27 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.4.2 秒速スキャルFXの評価と評判、実際に買って検証しました https://fx-yarikata.com/byosoku-scal-fx Sat, 16 May 2020 14:34:32 +0000 https://fx-yarikata.com/?p=820 「秒速スキャルFX」とは、1分足で行うスキャルピングの手法です。実際に買ってみて、検証してみました。そのため、ネタバレしすぎない程度にロジックをお話しします。

秒速スキャルFXの販売者について

秒速スキャルFXは、「FX-Katsu」さんという方の手法です。

秒速スキャルFXの販売元は、FX教材を多数販売しているグループ会社『クロスリテイリング株式会社』になります。クロスリテイリングの販売しているスキャルピングの教材として有名なのは、次の2つでしょう。

→ 恋スキャFX(恋スキャFXビクトリーDX完全版)

→ ゲイスキャFX

そして、秒速スキャルFXは、クロスリテイリングの販売しているFX教材の中でも、2016年7月28日に販売されて以来、その手法の有用性から、未だに売れ続けている人気のマニュアルとなっています。

1.秒速スキャルピングのFX-Katsuさんのトレードの実力は?

『FX-Katsu』さんは、専業トレーダーというわけではなく、現在は、『FX-Jin』さんの経営している「日本投資家育成機構」という会社に所属しているため、立場的には、副業トレーダーになります。

FX-Katsuさんは、以前は、普通にサラリーマンをしながらトレードをしていましたが、その後、FX-Jinさんのトレードマニュアル『恋スキャFX』と出会い、トレードで本格的に勝てるようになりました。

ちなみに、恋スキャFXは、最近、リニューアルされて、DX完全版として再販されて人気を博しており、次のリンク先よりチェックできます。

→ 恋スキャFX(恋スキャFXビクトリーDX完全版)

FX-Katsuさんは、FXで勝てるようになった後、以前の仕事を退職し、投資家を育てるというFX-Jinさんの理念に共感して、FX-Jinさんの経営する「日本投資家育成機構」に転職します。その後、投資家育成機構で働きながら、兼業トレーダーとして、さらにトレードの腕を磨き、「FX-Katsu」さんの独自のトレード手法として完成されたのが、秒速スキャルFXです。

秒速スキャルFXを完成させた後は、日本投資家育成機構では、トレードの講師としても活躍の場を広げ、メディアへの露出も増えています。

以上のように、FX-Katsuさんの秒速スキャルFXは、日本投資家育成機構の仕事をしながらでもできるトレードです。実際、秒速スキャルFXの会員ページで見れる動画では、FX-Katsuさんが、FXの講師をしながら、仕事の合間にトレードをしている動画もあります。

そのため、秒速スキャルFXは、仕事や家事の合間にトレードをしたい方でも、トレードしやすい手法であるとも言えます。

 

2.秒速スキャルピングは、主婦や兼業トレーダーにも向いている理由とは

特に、秒速スキャルFXは、主婦や兼業トレーダーの方にも向いている理由は、トレードのときに、損切ポイントと利確ポイントを同時に設定する点です。つまり、エントリー時に、逆指値と指値を同時に入れるOCO注文で注文します。

そのため、エントリー時だけ集中できれば、後は、ほったらかしで決済することができるため、主婦や会社員の方向けの手法であります。

実際、スキャルピングのイメージというと、ャート画面に貼り付いていなければいけないイメージがあります。しかし、秒速スキャルFXの場合は、トレード後はほったらかしなので、気分的にも楽です。

ただし、秒速スキャルFXは、1分足でエントリーするため、慣れるまでは、エントリー時の集中は必要となってきます。

3.秒速スキャルFXのマニュアルについて

秒速スキャルFXは、PDFマニュアルではなく、動画で学ぶ手法です。秒速スキャルピングを購入すると、ログイン用のURLを案内され、次のような専用サイトから、多数の動画を見ることができます。

動画は、ダウンロードできるようになっているので、スマホやタブレットに入れておき、持ち歩きながら見ることもできます。

なお、PDFファイルではなく動画なので、動画を見るのに、多少、時間はかかります。そのため、早く手法を学びたい方にとっては、少しもどかしいかもしれません。

しかし、動画で説明している分、エントリーのタイミングの説明がわかりやすいです。そのため、特に、トレードに慣れていない初心者にとっては、秒速スキャルFXは、非常に分かりやすい教材です。

4.秒速スキャルピングと波形のライン

秒速スキャルピングは、波形のラインを引くことに重点を起きます。というのも、秒速スキャルFXでは、トレードに移動平均線を用いず、ダウ理論をベースにしてトレードを行うためです。

チャートにラインをひくというと、普通の方は、サポートラインやレジスタンスラインからなる、トレンドラインや水平ラインをイメージすると思います。

しかし、秒速スキャルFXで引くラインは、波形のラインです。しかし、波形のラインを引く方法については、あまり学習する教材がなく、いまいち分かりにくい方も多いかもしれません。実際、私も、波形のラインは、ツールを使ってzigzagで引くくらいしかdけいませんでした。

しかし、秒速スキャルFXでは、波形のラインをいかに引けるようになるかで、勝率が大きく変わってきます。そのため、自然と、波形のラインを引く技術が向上します。

私も、秒速スキャルFXの動画を見ることで、波形がかなり簡単に引けるようになりました。例えば、次の画像は、私が引いた波形のラインですが、このように、簡単に波形のラインを引けるようになります(ちなみに、チャートに入っている×印や矢印は、秒速スキャルFXの別売りになっている、サインツールによるサインです)。

秒速スキャルFXのトレードで勝てるようになるためには、波形を自分で引けるようになるのは必須なので、かなり鍛えられます。そして、自然と頭の中で波形を引くことができるようになるため、その後は、他のトレード手法にも、波形を引く知識を応用できるようになれます。

秒速スキャルFXの基本的なベースについて

秒速スキャルピングの基本的なトレードスタイルは、次のとおりです。

1.秒速スキャルピングの通貨ペア

使う通貨ペアは7通貨ペアで、USD(米ドル)を中心にして、ボラティリティの大きいGBP(ドイツポンド)を含む通貨ペアも使います。

7通貨ペアということで、多いようなイメージがあるかもしれませんが、実際には、7通貨全てでトレードを行うわけではありません。長い時間足のチャートを見て、「トレンドがはっきりあるとき」と「レンジ帯で特定の条件に一致するとき」の、どちらかのパターンの見られる通貨ペアのみ、トレードします。

そのため、実質、その日にトレードする通貨ペアは、1~4つくらいに絞られてきます。

2.秒速スキャルピングのトレード時間について

トレード時間は、いつでも可能といえば可能ですが、一般的には、ボラティリティの大きい、ヨーロッパ時間~ニューヨーク時間が、メインになってきます。

ただし、ヨーロッパ時間~ニューヨーク時間がトレードのメイン時間となってくるのは、どのスキャルピング手法でも一緒なので、それほど、不思議なことではないかもしれません。

3.秒速スキャルピングで使うチャートソフトについて

基本的には、チャートソフトは「メタトレーダー4」で解説されています。また、別売りで秒速スキャルFXのサインツールも販売されていますが、サインツールも「メタトレーダー4」にしか入れられません。

サインツールを入れると、次のように、エントリーできるかもしれない待機ポイントで「×印」、エントリー時に「矢印」でサインが表示されます。そのため、以上の話だけを聞くと、メタトレーダーでしか、トレードできないように思うかもしれません。

しかし、実際には、秒速スキャルFXは、自分で引いた波形のラインと、2つのテクニカル指標のみでエントリーポイントを探すシンプルな手法なので、どんなチャートソフトでもトレードすることが可能です。

むしろ、ぶっちゃけて言うと、サインツールの精度が思いの外悪いため、サインツールで出たとおりにトレードすると、最終的にマイナスになります。そのため、サインツールのために、わざわざ、チャートソフトをメタトレーダーに変更する必要はありません。

4.秒速スキャルFXで証券会社について

秒速スキャルピングの場合、スプレッドの小さい、国内証券会社の使用が推奨されています。解説動画の中では、実際に、FX-Katsuさんの使っている証券会社名も公開されています。

なお、スキャルピングの場合は、獲得pipsはデイトレードより少ないため、スプレッド負けしないよう、スプレッド幅の狭い国内証券会社がメインになるのはよくあることです。

しかし、メタトレードで直接トレードできる国内証券会社は、実質、OANDAか、FXDDの二択しかありません。そのため、慣れてきたら、無理にメタトレードで分析しようとするのではなく、自分の使っている国内証券会社のチャートソフトに移行していくのが、おすすめです。

また、そういう意味でも、サインツールのために、わざわざ、メタトレードを導入する必要もないです。

秒速スキャルFXのロジックやトレード手法について、一部、ネタバレ含む

秒速スキャルFXのロジックは、主に、次の5つの段階に分かれています。

1.環境認識(マルチタイムフレーム分析)

環境認識は、長い時間足を見ることで、あらかじめ、大きなトレンドの流れをつかむことです。環境認識は、マルチタイムフレーム分析とも呼ばれ、一般的にも、ごくありふれた手法です。

秒速スキャルFXでは、1分足を元にしてトレードしますが、まずは、長期の時間足の傾向も見てから、トレードするべきかを決めます。

マルチタイムフレーム分析をする場合、どの長期足をベースにするかは、トレーダーごとに異なるため、一概には言えません。ただし、秒速スキャルFXの場合は、FX-Katsuさんがどの時間足をマルチタイムフレーム分析に利用しているかが、動画の中で解説されています。

なお、環境認識するためには、先程の通り、まず、波形の線を引けることが前提です。そして、自分で引いた波形を元にして、トレンドがあるのか、もしくは、レンジ帯なのかを判別します。

マルチタイムフレーム分析をしたた結果を元にして、7通貨ペアの中から、その日にトレードする通貨ペアを絞ります。そのため、最終的には、7通貨あった通貨ペアは、1~4通貨ほどに厳選されます。

後は、その日のトレードは、絞られた通貨ペアのみを見ればいいだけです。そのため、7通貨ペアをずっと監視する必要はないため、チャートを見るのは、それほど大変ではありません。

なお、会社員の方などで、頻繁に複数のチャートを見ることができない場合や、まだ秒速スキャルFXの手法に慣れていない場合は、通貨ペアを1つだけに絞ってもいいかもしれません。そして、1つの通貨ペアのチャートだけを見ながら、エントリーチャンスを狙ってみましょう。

2.ダウ理論とテクニカル分析

秒速スキャルピングの肝は、ダウ理論と、2つのテクニカル分析を用いることです。そして、ダウ理論と、2つのインジケーターという、3つの条件が重なったときが、エントリーポイントになります。

なお、秒速スキャルFXで使う2つのテクニカル指標については、秒速スキャルの商品ページには書かれていないので、秘密です。ただし、メインチャートの画像を見れば分かってしまいますが、移動平均線も、ボリンジャーバンド(ボリバン)も、一目均衡表も使いません。トレード手法はシンプルな分、マスターもしやすいです。

ちなみに、秒速スキャルFXで使用するテクニカル指標自体は、マイナーではなく、超メジャーな指標です。そのため、証券会社の独自チャートでも、ほぼ確実に用意されているインジケーターです。なので、メタトレーダー4だけでなく、他のチャートソフトでも、十分に分析することが可能です。

3.OCO注文

エントリーチャンスが来れば、指値と逆指値を同時に入れて注文する「OCO注文」でエントリーします。

エントリー時のロット数(通貨量)は、秒速スキャルFXで許容されている損失を基準にして決めます。秒速スキャルFXでは、1回のトレードで何%の損失までならOKかが、予め、決められています。そして、その基準に見合うロット数に調整して、エントリーを行います。

エントリー後は、自動決済されるまで待つだけなので、チャートとにらめっこする必要はありません。そのため、秒速スキャルFXは、スキャルピングでありながら、主婦の方や会社員の方でもトレードしやすい手法です。

ちなみに、秒速スキャルFXの場合は、指値と逆指値の入れ方には、条件により、深く入れる場合と、浅く入れる場合の2つのパターンがあります。この2つのパターンの使い分け方についても、動画の中で解説されています。

秒速スキャルFXの一般的な評判と、個人的な評価

『秒速スキャルFX』の一般的な評判については、FXの情報商材系の評価を見ていると、ベタ褒めしている人が多いような印象です。

しかし、実践で使っていると、一概には、評判のとおりべた褒めできないような印象もあります。以下、実際に実践していて思った、秒速スキャルFXへの評価です。

1.秒速スキャルFXのサインツールの評価

まず、秒速スキャルピングには、独自のサインツールが別売りで販売されています。そして、秒速スキャルピングを購入すると、すぐに「サインツールを購入するか?」を尋ねられる、いわゆる「バックエンド」と呼ばれる販売方法が行われています。

そのため焦って、サインツールを買ってしまう方もいるかもしれません。実際、私がそうでした。しかし、ぶっちゃけると、サインツールはなくてもいいですし、すぐに購入する必要もありません。というのも、次のような理由があるためです。

A.1分足スキャルピングのサインツールは、精度がよくない

1分足スキャルピングのサインツールは、精度がそれほどよくありません。自動売買できるくらいに精度が高ければ、サインツールどおりにトレードすれば勝てるので、これほどうれしいことはありませんが、実際には、サインツール通りにしても、勝てません。

サインツールは、エントリー前のスタンバイ状態のポイントで「×印」、エントリーできるポイントで「矢印」が表示されます。そして、ピンクの矢印が売り(ショート)でのエントリー、水色の矢印が買い(ロング)でのエントリーポイントになります。

しかし、サインツールの通りトレードしても勝てない場面が多々あり、勝率は50%を切ります。次の画像は、実際に、私のメタトレーダー4に入れたサインツールの画像です。この画像を見ると、サイン通りにトレードした場合、ほとんど勝てないのが分かります。

そのため、サインツールを入れたからといっても、分かるのは、エントリー時の目安でしかありません。そして、実際にエントリーするかどうかは、さらに自分でチェックし直す必要があります。

実際、講師のFX-Katsuさんも、サインツールを使ってトレードしているわけではありません。FX-Katsuさんも、自分でチャートを分析して、エントリーしています。そういう意味でも、サインツールを購入する意味があるのかは、微妙でした。

B.1分足スキャルピングでサインツールは、出る基準が分からない

なぜ、サイン通りにエントリーしても勝てないか、との理由とも通じるところがありますが、私には、何度見直しても、どのような条件のときにサインが出ているのか、よく分かりませんでした。

秒速スキャルFXのトレードルールに従えば、2つのテクニカル指標の条件が一致しているときにサインがでるはずです。しかし、待機のサインの「×印」が出る条件が不明です。また、トレードのシグナルの「矢印」が出る時も、2つのテクニカル指標が一致していないときがよくあります。

そのため、このサインツールは、何を基準にしてサインが出ているのか、全く訳が分からないわけです。逆に言うと、サインツールを見ながらトレードしようとすると、秒速スキャルFXのルールと全く違うトレードになってしまい、トレード手法が混乱してしまいます。そのため、むしろ、サインツールを見ていることが、害悪になってしまうわけです。

C.1分足スキャルピングでサインツールは、後で購入することもできる

秒速スキャルFXのサインツールは、購入直後にしか買えないように思って、焦って買ってしまう私のような人もいますが、実際には、購入後の会員ページからも、後で、サインツールを購入することが可能だったりします・・・。

会員ページの左サイドバーに、「サインツール」のメニューがあり、そこから購入することができました・・・。

そのため、秒速スキャルFXのサインツールは、購入直後のセールスページの文言に焦ってしまって、急いで購入する必要は、全くありません。

なお、秒速スキャルFXは、EA(エキスパートアドバイザー)のようにアカウント制限があるわけではないため、サインツールを購入した後は、複数のメタトレーダー4に入れることが可能です。そのため、購入後は、かなり自由に使い倒すことができると言えます。

また、普通のインジケーターなので、やってはいけないですが、サインツールを他の人に譲っても、バレることはありません(微妙なサインツールなので、もらった人がうれしいかどうかは知りませんが・・・)。そのため、秒速スキャルFXのツールだけを、ヤフオクで転売している人もいるようです。

ただし、やはり、秒速スキャルFXのサインツールは、役に立つか微妙です。むしろ、先程述べた通り、秒速スキャルFXのロジックとそぐわないところがあり、かえって混乱してしまうため、害悪になる可能性が高いです。

そのため、まずは、サインツールなしでトレードしてみて、しっかりと秒速スキャルFXのロジックを身につけた方がいいと思います。そして、その後に、サインツールを購入するかどうか、決めるのがいいかもしれません。

2.トレード手法の評価

秒速スキャルFXのトレード手法については、ダウ理論と2つのインジケーターの3つの条件が一致しなければいけないため、非常に手堅い手法です。そして、それ故に、次の2つの側面があります。

A.トレード回数が少ない

スキャルピングというと、「1回の獲得pipsは少なくても、トレードの回数で利益を稼ぐ」というイメージが強いと思います。実際、私も、秒速スキャルFXを購入したときは、スキャルピングで1日に何回もトレードしまくることができると思っていました。

また、商品のセールスページを見ていても、次のように、頻繁にトレードできるかのように書かれています。

しかし、実際には、これほど頻繁にトレードチャンスは訪れないと思います。というか、私が実践した限りでは、秒速スキャルFXのロジックは、これほど頻繁にトレードできることはありませんでした。

というのも、秒速スキャルFXのトレードの前提条件である、ダウ理論と2つのテクニカル指標の全ての条件が一致する頻度が、かなり少ないからです。

秒速スキャルピングは、複数の通貨ペアを使用してエントリーのチャンスを増やしてはいるものの、それでも、1時間に0~2回くらいしかトレードチャンスがありません。そのため、瞬発力を武器にするというイメージのスキャルピングとは異なり、結構、異質なスキャルピングです。

また、トレードしたときに、指値と逆指値を入れるため、どこまで利益を伸ばすか、ジリジリしながら、チャートを眺める必要もありません。そのため、ヒリヒリするような、熱いトレードではなく、淡々と作業をこなすようなトレードになります。

以上のyおうに、秒速スキャルピングは、一般的なスキャルピングのイメージとは、かなり異なると言えます。むしろ、デイトレードのまったり具合を、そのままスキャルピングにしている感じでしょうか。

秒速スキャルピングは、スナイパーのように、ひたすらチャンスを待つトレードになるため、かなりトレードのチャンスが少ないことは、知っておいたほうがいいと思います。

B.勝率は高い

秒速スキャルFXは、エントリー条件が厳しい分、かなり勝てやすいポイントを狙うため、勝率は非常に高いです。商品のセールスページには、次のような体験談も載っていますが、これは、普通にあり得ます。

ただし、先程もいったとおり、条件にきちんと合致するまで待てることが条件です。そのため、きちんとトレードを待てる人には、勝率の高さを活かして、資金を増やしやすい手法であると言えます。

しかし、逆に、ポジポジ病の人は、秒速スキャルFXのロジックの条件に合致するまで待つことができず、勝てない状況が続くかもしれません。

秒速スキャルFXの評価のまとめ

秒速スキャルFXは、ダウ理論と2つのテクニカル指標しか使う必要がなく、手法もシンプルです。そのため、手法をマスターできれば、どんなチャートソフトで見ながらでも、トレードすることが可能になります。

ただし、厳しい条件をクリアしたときのみトレードするため、トレード頻度はかなり少なく、一般的なスキャルピングのイメージとはかなり異なります。一般的なスキャルピングのイメージと合致する点は、「ポジションの保有時間が短い」という点のみかもしれません。

しかし、その分、勝率は高く、さらに、エントリー時に利確ポイントと損切ポイントも同時に設定するため、ストレスの低いスキャルピング手法です。秒速スキャルFXの商品ページは、次のリンク先よりチェックすることができます。

 

 

 

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マーケティングFX 評判 https://fx-yarikata.com/marketing-fx-reputation Sun, 22 Mar 2020 06:12:12 +0000 https://fx-yarikata.com/?p=801  

マーケティングFXの評判:評判へのコメント

マーケティングFXを実際に購入して、使用していた経験から、評判を見ていきます。マーケティングFXの説明書は、PDFファイルではなく、購入者のみが見ることのできる、専用のサイトから閲覧することができます。今、見てみると、2019年1月に登録したようなので、結構、前に登録してますね。

では、マーケティングFXの評判について見ていきます。

  • 30トレードして、10勝20敗
  • いきなり7連敗でやめた
  • 30回トレードして、勝率80%、損失約10%

マーケティングFXは、評判では、かなり勝率が低いですが、実際、マーケティングFXは、簡単には勝てません。というのも、最終的には、トレンドがあるかどうかは、裁量で自己判断しなければいけないからです。マーケティングFXは、「1.サインが出る」「2.通過の強弱とトレンドの数値をチェックする」「3.本当にトレンドがあるか自己判断する」という手順を踏み見ます。そのため、本当にトレンドがあるか自己判断できるようになるまでは、勝てるようにはなりません。逆にいうと、チャートを見てトレンドがわかるようになれば、勝率は一気に上がります。そのため、トレンドを見分けられるようになるまで、慣れは必要です。

  • RSIボリンジャーロジックを使えば、勝てる

「RSIボリンジャーロジック」というのは、マーケティングFXで、新しく追加されている手法です。ロジックについては商品ページにも掲載されていますが、「1.RSIで条件を満たす」「2.ボリンジャーバンド上で条件を満たす」となっています。ちなみに、ボリンジャーバンドの設定は、商品ページでは「期間20、僅差1」と書かれていますが、購入後にMT4に入れるテンプレートでは、期間と僅差は違う値になっています。

なお、RSIボリンジャーロジックも、完全なシステムトレードではなく、購入後のマニュアルには「トレンド中のサインにしか従わない」と書かれています。つまり、サインが出たとしても、きちんとトレンドが出ていなければ、サイン通りにエントリーしてはいけないわけです。そのため、結局、RSIボリンジャーロジックも、最終的には、トレンドがあるかどうかを自己判断しなければいけない裁量トレードになるので、結局は、トレンドを見る力がつかないと、勝率は上がりません。

マーケティングFXは、トレンドの強さを数値で表していますが、マーケティングFXを使っていた感じだと、トレンドの強さの数値は当てになりません。そのため、数値のみで判断していると、ほぼ負けます。

トレンドの強さは、結局のとこり、最終的には、チャートの形から目視で判断する必要があるため、初めからトレンドだけは目視で判断する方が、マーケティングFXで早く利益を挙げられます。

というわけで、結論として、トレンドの判断も全部サイン任せにしたいなら、マーケティングFXの購入はやめた方がいいです。しかし、トレンドを自分で判断できるまで勉強するつもりなら、マーケティングFXのサインは、かなり有効なサインツールとなります。ちなみに、トレンドの判断を自分でできるようになりたいなら、個人的におすすめなのは、MT4にGMMA(複合型移動平均線)を入れる方法です。

GMMAは、マーケティングFXのトレンドの数値計算でも用いられていますが、GMMAを入れたチャートを見続けた方が、トレンドを早くつかめるようになり、マーケティングFXで勝ちやすくなります。マーケティングFXの商品ページは、次のリンク先よりチェックすることができます。

トレンドを読めるようになれば
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マーケティングFXの実践 https://fx-yarikata.com/marketing-fx-practice Wed, 16 Oct 2019 23:23:51 +0000 https://fx-yarikata.com/?p=787  

マーケティングFXの実践

『マーケティングFX』を購入して、実践しています。『マーケティングFX』の実践で分かる、マーケティングFXの特徴は、次の2つです。

  1. ライントレードである
  2. MT4に入れるサインツールである

それぞれの特徴について、見ていきます。

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マーケティングFXの実践:1.ライントレードである

マーケティングFXの実践で分かる特徴として、「1.ライントレードである」という特徴があります。

「ライントレード」というのは、過去の安値や高値で水平ラインを引き、そのラインを「支持ライン(サポートライン)」や「抵抗ライン(レジスタンスライン)」と見立てて、そのラインを「ブレイク(上抜け・下抜け)」したときの勢いを利用してトレードする手法です。ライントレードのメリットは、ブレイクの勢いを利用するため、短時間でトレードの決着がつきやすいという点です。

マーケティングFXの場合は、この水平ラインを自動で引いてくれるため、FXの初心者にとって取り組みやすいトレードです。なお、マーケティングFXのラインの感触は、次の通りです。

  1. 過去の安値・高値のラインは、よく働く
  2. Daily Pivot(1日のピボット)は、よく働く
  3. それ以外のPivotは、働かない

「1.過去の安値・高値のラインは、よく働く」とは、マーケティングFXで自動で引いてくれる過去の安値・高値のラインは、よく機能しているということです。自動で引いてくれますが、十分な出来だと思います。

「2.Daily Pivot(1日のピボット)は、よく働く」とは、マーケティングFXで自動で引いてくれる「Daily Pivot」は、よく機能しているということです。「Daily Pivot」は、海外のトレーダーにとっては一般的なので、多くの人が見ている分、実際にも、かなりよく機能します。個人的には、デイトレーダーにとって、Daily Pivotは必須だと思いますし、Pivotトレードをメインにしているトレーダーもいるほどです。しかし、他のFXマニュアルでは、Daily Pivotは重視されていないため、Daily Pivotに目をつけている点は、マーケティングFXの良い点だと思います。

「3.それ以外のPivotは、働かない」とは、マーケティングFXで自動で引いてくれる「Weekly Pivot」は、全く機能しないということです。マーケティングFXは、レアなラインである「Weekly Pivot」を表示できるようにしており、それをウリにしています。しかし、「Weekly Pivot」は、レアすぎて、そのラインを意識している人はほとんどいないので、全く機能しません。もし、「Weekly Pivot」を見ている人がいるとしても、おそらく、機関投資家くらいでしょう。マーケティングFXは、デイトレードのためのツールですから、機関投資家のように長期スパンで投資する人たちのラインは、ほとんど参考になりません。マーケティングFXでは、初期設定で「Weekly Pivot」も表示されるようになっていますが、ぶっちゃけ、「Weekly Pivot」は、非表示に設定した方がいいと思います。

以上のように、マーケティングFXの実践的には、ライントレードのラインは、全体的に見るとよく機能していると思います。

なお、マーケティングFXはラインをベースにしてトレードするので、メジャーなトレンド指標である「移動平均線(MA)」は、使いません。マーケティングFXの場合、トレンドは、移動平均線ではなく、数字で把握しており、マーケティングFX独自の計算式で、数値が30点を超えると「トレンドが強い」と判断します。そのため、マーケティングFXは「トレンドが分からなくてもトレードできる」と言われており、ウリの1つになっています。

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マーケティングFXの実践:2.MT4に入れるサインツールである

マーケティングFXの実践で分かる特徴として、「2.MT4に入れるサインツールである」という特徴があります。

マーケティングFXは、MT4(メタトレーダー4)というチャートソフトに入れる、サインツールです。そのため、MT4を使いたくないという方には、向いていません。MT4のサインツールなので、MT4に対応しているFX口座を使うなら、そのままMT4からFX取引を行えるので便利です。しかし、MT4に対応していないFX口座で取引したい場合は、サインをMT4でチェックして、取引をFX口座から行う必要があるため、二度手間になってしまうという難点があります。

サインは、5分足ならば5分ごとにチェックされますし、15分足なら、15分ごとにチェックされます。基本的には、マーケティングFXは、5分足か15分足で使用するので、自分のモニターチェックできる余裕に合わせて、利用する時間足を変えるといいと思います。なお、サインは、上向き矢印の「↑」なら買いサイン、下向き矢印の「↓」なら売りサインです。

マーケティングFXの取引やサインツールには、次のような特徴があります。

  1. 国内FX口座なら1ポジションが限界
  2. 2口座までしかツールを使えない
  3. サインツールのままトレードすると、ほぼ負ける

「1.国内FX口座なら1ポジションが限界」とは、国内FX口座だと、レバレッジが低すぎるため、2つ以上のポジションを持てないということです。マーケティングFXは、ロット(取引通貨量)を自動で計算して取引しますが、国内FX口座はレバレッジが25倍までなので、2つ以上のポジションを持とうとすると、エラーが出ます。本来、マーケティングFXは、20通貨ペアを同時に監視できるため、同時にいくつも取引できないと、チャンスを逃してしまうため、少しもったいない面があります。そのため、必然的に、海外FX口座で取引する方が、マーケティングFXのメリットを活かせることになります。ただし、実践した感じだと、じっくり1ポジションずつ吟味してトレードする方が利益は安定するので、国内FX口座を使ってもいいのかな、と、私は思っています。

「2.2口座までしかツールを使えない」とは、マーケティングFXは、2つのMT4のFX口座のチャートソフトでしか使えないということです。マーケティングFXを使うためには、マーケティングFXの専用サイトで、マーケティングFXを使いたいFX口座を登録しなければいけませんが、2つしか登録できません。登録する口座は、デモ口座でもリアル口座(実際に入金して取引する口座)でも構いませんが、2つしか登録できません。例えば、MT4の使えるFX口座である「MX」のデモ口座と、「Oanda」のリアル口座の2つを登録したら、他のMT4のFX口座のチャートソフトでは、マーケティングFXを使うことはできません。

そのため、マーケティングFXのサインツールだけ、他の人から入手したとしても、使うことはできないわけです。結局、マーケティングFXを試してみたい場合は、自分で購入する必要があります。なお、登録した口座を変えたい場合は、マーケティングFXの専用サイトから、5分くらいで自動で変更できます。そのため、複数のFX口座を使っていても、すぐに変更できるので、その点は安心してください。

「3.サインツールのままトレードすると、ほぼ負ける」とは、サインが出たときに、そのままサインに従ってトレードすると、ほぼ負けるということです。私の実践した感じでは、サインツール通りにトレードすると、勝率は3割くらいになってしまいます。なお、サインツール通りに取引してはいけないことは、マーケティングFXのマニュアルにも書いてあり、サインツールで売り・買いサインが出たとしても、「怪しいと思ったらトレードしないで見送る」と書かれているため、実際のトレードは、かなり個人の裁量に任されている部分があります。

ただし、個人の裁量に任されている部分が多くあるのは、マーケティングFXに限ったことではありません。私も、いくつかのFXのマニュアルを実践していますが、どのマニュアルでも、最終的には、個人の裁量に任されている部分が、かなりあります。また、FXのマニュアルだけでなく、巷の本屋で見かけるFX本も、結局は、本の通りにやっても勝つことはできず、個人の裁量も必要になってきます。実際、本の通りやるだけで勝てるなら、みんなFXで大儲けしているはずですから・・・。

そのため、マーケティングFXのみが例外ではないのですが、初めてFXのマニュアルを買う人にとっては、騙された気分になるかもしれません。しかし、マーケティングFXの実践を繰り返していると、だんだん、トレードしていい場面と、見送った方がいい場面を判別できるようになってくるため、それまではデモ口座で鍛えた方がいいかもしれません。なお、マーケティングFXで利益を出したいときは、サインが出たときに、さらに「トレンドが変わったな」と感じたらトレードするようにすると、勝てやすいです。また、ボラティリティ(価格の変動)の小さい時間は避け、日本時間の17時~24時頃にトレードすると、一気に波に乗れて勝てやすくなります。FXで勝つためには、いかにトレンドの初期でトレンドに乗り、一気に利確(利益確定)にまで持っていけるかがキモですから、その目安としてマーケティングFXのサインツールを利用すると、格段に勝てやすくなります。

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『マーケティングFX』公式サイト

マーケティングFXの実践:まとめ

マーケティングFXの実践のまとめですが、おそらく、全くFXのツールに触ったことのない人であれば、MT4の操作に慣れるのに1ヶ月かかり、さらにデモ口座の実践で1ヶ月かかると思うので、実際にトレードで勝てるようになるまでには2ヶ月かかると思います。MT4に慣れている方の場合は、デモ口座の実践で1ヶ月かかると思うので、実際にトレードで勝てるようになるまでには1ヶ月かかるでしょう。

なお、デモ口座での実践では、はじめの2週間くらいはマニュアル通りにやってマーケティングFXの使い方に慣れ、残りの2週間は吟味してトレードするようにしていくと、上達が速いと思います。ライントレードを段階的に学んでいきたい方にはおすすめの、マーケティングFXは、次のリンクよりチェックすることができます。

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マーケティングFXの評価 https://fx-yarikata.com/marketing-fx-evaluation Wed, 17 Jul 2019 19:05:31 +0000 https://fx-yarikata.com/?p=771  

マーケティングFXの評価

実際に、『マーケティングFX』を購入して使用経験のある立場から見ると、『マーケティングFX』の評価は、★1~5の評価で評価すると、次のようになります。

初心者の方 ★★★★★
中級者の方 ☆☆★★★
MT4を使いたい方 ★★★★★
MT4を使いたくない方 ☆☆☆★★
海外FX口座を使いたい ★★★★★
海外FX口座を使いたくない ☆☆☆☆★

『マーケティングFX』は、初心者の方にとっては、評価できるツールです。『マーケティングFX』は、FXのことがよく分からない初心者向けの売買サインツールです。売買サインは、次のように自動で表示されます。

「売買サイン」は、自動で5分おき、または15分おきにチェックされ、自動で表示されます。そして、売買サインが出た後、売買サインの通りにトレードをしていい、次の手順でチェックするよう、トレードの方法が体系化されています。

  1. サインの表示:売買サインが表示され、次に、チェックを3つ行う
  2. チェック1:「トレンドの強さ」と「通貨の強弱」の点から、機械的にチェックする
  3. チェック2:「リスクリワード」の点から、機械的にチェックする
  4. チェック3:「チャートの形」の点から、目視でチェックする
  5. エントリー:3つのチェックを全てにクリアしたら、売買サイン通りエントリーする

「トレンドの強さ」と「通貨の強弱」は、数値化されているので、条件に当てはまるかどうか、機械的にチェックするだけです。

「リスクリワード」は、損失の見込みと比較して、利益の見込みが十分にあるかどうか、マニュアルに沿って、機械的にチェックするだけです。

「チャートの形」のみ、目視でチャートの形を確認して、明確なトレンドになっているか、自分の裁量で判断します。

そのため、「チェック3」の「チャートの形」を目視で判断する以外は、機械的な作業のみです。その分、トレードルールが明確であるため、テクニカル指標などを知らない初心者の方でも、トレードを始めることができるわけです。

ただし、あまりにも機械的すぎるため、柔軟にトレードしたい中級者以上の方には、『マーケティングFX』は、あまり向いていません。また、売買サインは、「MT4」と呼ばれるチャートソフトで表示しますので、「MT4」を使いたくない方にも、全く向いていません。

なお、『マーケティングFX』は、実は、海外FX口座でしか優位性を発揮しません。日本のFX口座では、レバレッジが低いため、複数のポジションを持てないからです。『マーケティングFX』は、20通貨ペアを監視し、売買サインの出たものをトレードしていきます。そのため、多いときは、1度に10通貨ペア程度、ポジションを持つこともあります。しかし、日本のFX口座だとレバレッジが低いため、すぐに証拠金維持率が100%となってしまい、たくさんのポジションを持つことができません。そのため、日本のFX口座を使っていると、『マーケティングFX』の利点を生かせず、まともにトレードできません。そのため、『マーケティングFX』は、海外FX口座を使いたくない方には、向いていません。

評価としては、初心者向け!
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マーケティングFXの評価をトレード手法から見ると

『マーケティングFX」は、完全に機械的にトレードを行う「システムトレード」ではありません。最終的には、目視によるチャートチェックが必要になるため、個人の裁量がトレードに反映される「裁量トレード」です。『マーケティングFX』を使用した印象だと、トレード手法による評価は、★1~5の評価で評価すると、次のようになります。

スキャルピングをしたい方 ☆☆☆☆★
デイトレードをしたい方 ★★★★★
スイングトレードをしたい方 ☆☆☆☆★

『マーケティングFX』のトレードは、5分足か15分足を用いますが、一応、手法的にはデイトレードです。そのため、数分から数十分で売買を繰り返したいスキャルピング派の方には、向いていません。

ただし、エントリー時に、利確・損切ポイントを決めてエントリーするため、早ければ決済されるまでに1時間かからないこともあります。一方、地合いが膠着していると、決済されるまでに1日ちょっとかかることもあります。なお、私の感覚では、『マーケティングFX』でのトレードは、トータルで見ると、大体2時間以内に決済されることが多いため、どちらかというと、デイトレードの中では、短めのトレードになります。

『マーケティングFX』のトレード手法としては、トレードの王道である「ライントレードの順張り」で、ラインのブレイクか、ラインからの反発で仕掛けるトレードです。『マーケティングFX』の販売サイトには、全部で4つの手法が紹介されていますが、チャートに一度に売買サインを表示できるのは1つの手法だけなので、結局、トレード手法は1つだけだと思っておいていいです。

そのため、『マーケティングFX』は、ライントレード以外の手法でトレードしたい方には、向いていません。例えば、移動平均線やボリンジャーバンドといったトレンド系のテクニカル指標を使ってトレードをしたい方には、『マーケティングFX』は不向きです。しかし、「ライントレードの順張り」でトレードしたい方には、『マーケティングFX』はおすすめです。

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マーケティングFXのレビュー https://fx-yarikata.com/marketing-fx-review Wed, 17 Jul 2019 15:46:15 +0000 https://fx-yarikata.com/?p=747  

マーケティングFXのレビュー

マーケティングFXを購入して、使用してのレビューです。マーケティングFXの内容ですが、商品ページは長くて分かりにくいですが、トレード手法の面から説明すると、次の6点の特徴があります。

  1. MT4(メタトレード4)のサインツール
  2. 5分足か、15分足
  3. 通貨ペアは最大20ペア
  4. 手法は、ライントレードの順張り
  5. デイトレード
  6. 裁量トレード

『マーケティングFX』は、何なのかというと、要は、MT4(メタトレード4)というチャートソフトの、サインツールです。MT4とは、世界で最も使われているチャートソフトで、無料・有料さまざなインジケーターが無数に配布されているため、専業トレーダーのほとんどの方が使っているチャートソフトです。そのため、チャートソフトとしては、妥当な選択です。

『マーケティングFX』では、売買サインを出すために、複数のテクニカル指標を使い、条件に合致したときに、売りサインや買いサインを、MT4のチャート上に、矢印で表示してくれます。『マーケティングFX』のサインは、例えば今日、私が使用したときの画像だと、次のように表示されます。

サインが出たときは、次の方法で、知ることができます。

  • MT4のアラーム音で知らせてくれ、さらにポップアップで表示
  • MT4のメール機能を設定すれば、携帯やスマホにメール送信可能

ただし、『マーケティングFX』の難点として、売買サインを常に出し続けるためには、常時PCをつけっぱなしにしておかなければいけないという難点はあります。もし、自宅のPCをつけられないけれど24時間売買サインを出したい場合は、VPSサーバーと呼ばれるサーバーを借りて、そこにMT4をインストールしてサーバー上で動かし続ければ、常に売買サインを監視することができます。

売買サインのチェックは、かなり頻繁に行われ、5分おき、または、15分おきに行われます。そのため、日中にトレードしたいときは、仕事の昼休憩や中休みのときに、少しだけノートPCをつけて、売買サインが出たときにトレードするのがおすすめです。なお、エントリーするときに、同時に利確ラインと損切ラインを設定するため、一度エントリーした後は、基本的に、監視の必要はありません。

『マーケティングFX』の通貨ペアは、最大20通貨ペアです。さらに、全ての通貨ペアで売買チェックが行われ、5分足なら1時間に12回売買チェックされますし、15分足なら1時間に4回売買チェックされます。そのため、平均すると、1時間に平均2~3回は、売買サインが出るため、仕事や家事の合間などに、ほどよい間隔で売買チェックできます。

ただし、最終的にトレードをするかどうかは、売買サインが出た後、さらに、「トレンドの強さ」と「通貨の強弱」という2つの基準を自分でチェックしてからトレード判断します。そのため、1時間に数回トレードチャンスがあることもあれば、数時間、トレードチャンスがないこともあります。

なお、「トレンドの強さ」と「通貨の強弱」は、次の6つの時間足を総合して判断します。

5分足 15分足 30分足
1時間足 4時間足 日足

そのため、全てが同じようにトレンドを示していれば、トレード判断しやすいですが、一部の時間足でトレンドが乱れたりすると、トレードのチャンスがほとんどなくなることもあります。具体的には、特に、次のような状況だと、「トレンドの強さ」と「通貨の強弱」が乱れやすく、トレードチャンスが少なくなることもあります。

  • 週明けの月曜日:6つの時間足の動きが少なく、トレード判断しづらく、特に月曜の午前はトレード判断できにくい
  • 大きな経済指標の後:5分足や15分足が大きく乱れるため、トレード判断しづらく、トレード判断できるまでに数時間かかることもある

例えば、最近のトレードだと、次のような売買サインの出た場面では、「トレンドの強さ」や「通貨の強弱」がはっきりしないため、トレード見送りになります。

『マーケティングFX』の通貨ペアが20あるという点については、賛否の分かれるところです。口コミによっては、「多すぎる」「はじめは通貨ペアは1つに絞った方がいい」という口コミもあります。しかし、通貨ペアを1つに絞った方がいいか、複数の通貨ペアでトレードした方がいいかは、それぞれの人のトレード手法により意見が分かれるため、どちらが正しいとも言い切れません。個人的には、複数の通貨ペアを扱った方が、きれいなチャートを見つけやすいので勝ちやすく、複数のチャートを見れる分、トレンドをつかむ能力は早く身につくと思いますし、実際、私もそうでした。

なお、『マーケティングFX』のトレードの手法は、FXの王道中の王道である「ライントレードの順張り」です。ライントレードというのは、過去のチャートを元にして、抵抗ライン(レジスタンスライン)や支持ライン(サポートライン)を引き、ラインを突破してブレイクしたときや、ラインから反発したときに仕掛ける手法です。マーケティングFXの商品ページの説明では、いまいち分かりにくいですが、『マーケティングFX』で扱っているライントレードの手法は、大きく次の2つに分けられます。

  • 相場追従ロジック:マーケティングFXが自動で引いてくれたラインをベースにして、そこをブレイクしたり、反発したときに売買サインが出る
  • ダウ継続ロジック:自分が重要だと思うラインを選択して、そこをブレイクしたり、反発したときに売買サインが出る

ただし、「ダウ継続ロジック」は、自分でライントレードのラインを設定するため、手間がかかります。そのため、「ダウ継続ロジック」の出番はないと思っておいて大丈夫で、私も「ダウ継続ロジック」は全く使っていません。「相場追従ロジック」は、さらに次の2種類に分けられます。

  1. 2連続陽線・陰線:15分足で、陽線か陰線の2連続でラインブレイクしたとき
  2. 押し目買い・戻り売り:5分足で、ラインから反発したときの押し目買い・戻り売り

「2連続陽線・陰線」も、「押し目買い・戻り売り」のどちらも、トレンド方向に仕掛ける順張りの手法になります。「2連続陽線・陰線」や、「押し目買い・戻り売り」で使われる、ライントレード用の水平ラインは、マーケティングFXのインジケータが自動で引いてくれます。そして、自動で引いてくれたラインをブレイクしたり、反発したときに、売買サインで知らせてくれます。また、『マーケティングFX』は、入り口だけでなく、出口も水平ラインを元にして、明確に決められています。エントリー時に、利確と損切を、水平ラインを元にして決めてしまいます。あとは自動で決済されるまで、基本的に放っておくため、FXのトレード中の心理的な負担が少ない、という特徴もあります。

なお、『マーケティングFX』は、ほぼ1日以内に決済するデイトレードなので、スキャルピングではありません。ただし、デイトレードといっても、利確や損切に時間がかかる場合もあり、そんなときは、最大2日程度、ポジションを持ち続けることもあります。

また、売買サインも元にして、さらに「トレンドの強さ」や「通貨の強弱」をトレード判断に使うものの、最終的には、実際のチャートも目視しながら、エントリーするか判断します。そのため、売買ロジックが完全に明確である「システムトレード」ではなく、トレーダーの判断も加味する「裁量トレード」になります。実際、『マーケティングFX』マニュアルの中にも、エントリーするかどうかを、トレーダーの裁量に委ねる文章が、見受けられます。

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マーケティングFXのレビュー:どんな人が向いているか?

マーケティングFXのレビューから、どんな人が向いているかですが、次の3つのタイプの方です。

  1. 全くの初心者
  2. MT4を使ったことはないけれど、使いたいと思っていた方
  3. MT4を使っているけど勝てない方

「全くの初心者」の方は、トレードの王道であるライントレードを基礎から学び始めることができるので、おすすめです。ただし、『マーケティングFX』のマニュアルは、マーケティングFX流のトレードの解説がメインなので、一般的なFXの知識は、本屋で適当に1~2冊、入門書を読んで補う必要があると思います。ただし、『マーケティングFX』のベースになっている「ライントレードの順張り」は、トレードの手法としては間違いないため、全くの初心者にもおすすめです。実際、私が一番始めに購入したFXのマニュアルが『マーケティングFX』で、今でも、『マーケティングFX』のライントレードをベースにして、トレードしています。

「MT4を使ったことはないけれど、使いたいと思っていた方」は、MT4を導入する入り口になるため、いいと思います。実際、MT4の導入は、使ったことのない方だと、少しメンドウに感じると思いますし、私も『マーケティングFX』からFXを始めなければ、MT4は使っていなかったかもしれません。おかげで、今ではMT4を結構、使いこなせるようになり、最近は「シャンデリアシステム」という変わったインジケータを入れて検証したりもしました。

「MT4を使っているけど勝てないトレーダー」の方は、手法を見直してみることができるため、試す価値があると思います。MT4を使っているのに勝てないトレーダーの場合、利確のタイミングを逃していることが多いです。『マーケティングFX』は、損切と同時に利確ラインもあらかじめ決めてしまうため、利確のタイミングを逃すこともありません。また、すでにMT4を使って入れば、導入もスムーズに行えると思います。

『マーケティングFX』を使う上で、一つだけ難点があるとすれば、MT4と『マーケティングFX』の操作方法が少し複雑なため、慣れるまでに時間がかかることです。MT4を使っていれば、1週間ほどで慣れると思いますが、慣れていない方は、はじめは誤発注も多くなると思います。そのため、どんなに早く稼ぎたくても、初心者の方は、1ヶ月くらいはデモトレードで操作に慣れる必要があります。実際、私も1ヶ月までは、操作方法を間違えて、損することが多かったです。

すでに自分なりのトレードルールで儲けることができている方は、『マーケティングFX』を購入する必要は、全くありません。また、MT4を使いたくない方や、海外FX口座を使いたくない方にも向いていないです。しかし、MT4で勝ちたいと思っている方は、購入しておいても損はないため、『マーケティングFX』を検討してもいいと思います。

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FXのトレンドフォローのテクニカル https://fx-yarikata.com/fx-trend-follow Mon, 24 Jun 2019 13:53:39 +0000 https://fx-yarikata.com/?p=738  

FXのトレンドフォローのテクニカル

トレンドフォローのテクニカルの基本は、やはり「移動平均線」です。

なぜなら、トレンドフォローのテクニカル指標として有名な「ボリンジャーバンド」も、真ん中のミッドバンドは20期間移動平均線を使っていますし、シグマの計算にも、移動平均線と同じ終値を使っています。

また、オシレーター系指標だけでなくトレンド系指標としても使える「MACD」も、12期間移動平均線と26期間移動平均線を使います。

そのため、トレンドフォローのテクニカルを理解するためには、「移動平均線」を、まずは極めるのが一番です。

移動平均線は、ゴールデンクロスやデッドクロスの見方しか知らない方も多いかもしれません。しかし、移動平均線と為替レートの位置関係からは、投資家の情報も分かります。

例えば、10日間移動平均線で、上にローソク足(現在の為替レート)、下に10日間の移動平均線がある場合、次のようなことが分かります。

  1. ここ10日間で買った投資家は、平均して儲かっている
  2. 現在の投資家は、ここ10日間の平均売買コストより高くても、買っている

移動平均線の価格は、その期間中に、その通過ペアを売買した投資家たちの「平均売買コスト」です。そのため、10日間移動平均線よりローソク足が上にあれば、平均売買コストよりも現在の為替レートの方が高いので、買った人の多くが、含み益を抱えています。

もし、10日間移動平均線と、ローソク足との乖離が大きければ、それだけ、買った人の含み益は多いですから、近々、利確して、価格が下がる可能性もあるでしょう。

また、現在の為替レートが上にあるということは、10日間の平均売買コストより高くても、買っている人がいるということです。そのため、高名な経済学者であるジョン・メイナード・ケインズの名言である「投資は美人投票」という言葉に従えば、その通貨ペアは、非常に人気のある、美人の通貨ペアということになります。

では、次は、上にあった現在のローソク足が、10日間の移動平均線に近づいていっている場合、どのような投資家の情報が分かるでしょうか? 答えは、次の通りです。

  1. ここ10日間で買った投資家は、トータルで見ると勝っているが、一部、損し始めている人も出ている
  2. 現在の投資家は、ここ10日間の平均コストより高いので、一応、買っている人もいるが、前よりも、買う人は減った

このように、投資家の情報が見えてくると、価格が下がり始めたときに、「安くなってきたから」と逆張りすることが、どれほど危険なことか、なんとなくイメージできるかもしれません。

FXでトレンドフォローをしていく場合、移動平均線から分かるこのような投資家の情報は、すべてのテクニカル指標での理解を促進します。そのため、まずは、「移動平均線」から投資家の情報をイメージできるようになるまで、特訓しましょう。

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FXのトレンドフォローのインジケーターと時間帯

FXのトレンドフォローの、インジケーターと時間帯と通貨ペアは、次のように設定して、練習してみてください。

  1. インジケーター:5期間の移動平均線
  2. 時間帯:4時間足以上(4時間足・8時間足・日足・週足など)
  3. 通貨ペア:メジャーな通過ペアを5~20通貨ペア程度

移動平均線は、単純移動平均(SMA)でも、指数平滑移動平均(EMA)でも構いませんが、指数平滑移動平均(EMA)だと感度が良すぎてガタガタになるため、練習では、5SMAを使うのがいいでしょう。

時間帯は、トレンドフォローの練習の場合、4時間足以上で練習します。4時間足以上なら、経済指標や要人発言によるノイズの影響もほぼ関係なくなりますが、1時間足以下だと、ノイズが多くなってしまうため、トレンドフォローの練習をしにくくなります。

もしあなたが、最終的に、5分足や15分足でデイトレやスキャルピングしたい場合でも、まずは、4時間足以上の時間足で練習してください。長い時間足でトレンドフォローできるようになってから、だんだん、短い時間足に変えた方が、失敗による損失も少なくすみ、結果的に、早く稼ぐことができるようになります。

通貨ペアは、1つに絞ってしまうと、トレンドの弱いときは練習にならないため、メジャーな通貨のペアで5~20通貨ペアほど選び、たくさんのチャートを見るようにしましょう。

5期間の移動平均線を使ってトレンドフォローの練習をする場合は、次の基本に従ってトレードします。

  • 為替レートが、移動平均線に下からぶつかり、はね返され反転下降:売り
  • 為替レートが、移動平均線に下からぶつかり、上に抜けて継続上昇:買い
  • 為替レートが、移動平均線に上からぶつかり、はね返され反転上昇:買い
  • 為替レートが、移動平均線に上からぶつかり、下に抜けて継続下降:売り

なお、為替レートと移動平均線がぶつかる基準は、ヒゲを無視したローソク足の実体が、移動平均線と重なり、そのローソク足が確定したときです。また、為替レートの反発・抜けの基準は、ヒゲを無視したローソク足の実体全部が、移動平均線と重ならず、そのローソク足が確定したときです。

FXのトレンドフォローの練習に適したインジケーターと時間帯を使えば、早ければ1週間以内に、FXの成果となって現れきます。

なお、FXのトレンドフォローのインジケーターや時間帯を、もっとたくさん使いこなしたい方は、FXマニュアルを元にしてトレードするのもおすすめです。その中でも『マーケティングFX』は、5つのトレンド系インジケーターを用いてトレンドを把握しているため、一度、チェックしてみてもいいかもしれません。

5つのインジケーターで、トレンドフォロー!
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FXのトレンドフォロー https://fx-yarikata.com/trend-follow-fx Sun, 23 Jun 2019 22:11:36 +0000 https://fx-yarikata.com/?p=732  

FXのトレンドフォローのルール

「FXで勝つための絶対条件は、トレンドフォローである」と言われています。しかし、日本人にとって、トレンドフォローのルールが、なかなか馴染みにくいために、日本人はなかなかFXで勝てないです。

日本人は、節約好きなので、一般的に「なるべく安く買いたい」「なるべく高く売りたい」という心理が働きがちです。そのため、FXのトレードでも、ついつい「下がったものを買って、上がったものを売る」という逆張りでトレードをしてしまいます。まさに、「シロートの罠」とも呼ばれる逆張りを、ついつい無意識のうちに行ってしまい、完全にトレンドフォローに徹することができません。

そのため、トレンドフォローのFXで勝てない方は、まず、トレンドフォローのルールを、しっかり頭に叩き込まなければいけません。トレンドのフォローにおける、基本的なルールは、次のようなルールです。

  • 人気があり、価格が上がっているから買う
  • 人気がなく、価格が下がっているから売る

このような考えは、特に、FXの資金や資産を、コツコツ節約しながら貯めている方にとっては、全く180度異なる考え方なので、なかなか相容れないかもしれません。しかし、そのため、日本人の多くが、FXで失敗してしまうわけです。

FXのトレンドフォローを売買サインで管理!
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FXのトレンドフォローで勝てない方

FXにおけるトレンドフォローのルールを明確にしても、ついつい逆張りしてしまい、勝てない方も多いかもしれません。そんな方は、次の2つの点に気をつけてみましょう。

  1. 自分が思ったことではなく、見たことをトレードの基準にする
  2. 現在のレートと移動平均線の関係で、売買ルールの禁止事項を作る

FXをしていると、ついつい、自分はマーケットの参加者であるような錯覚を起こしてしまいます。しかし、1日4兆ドル(約400兆円)の取引があるFX相場では、あなたが100万円トレードをしていたとしても、市場に与える影響はほとんどありません。

あなたは、為替という大きな市場で戦っているのではなく、ただ単に、いくさを見ているだけで、勝敗の行方を決める力は皆無であることを、自覚するようにしましょう。そして、「傍観者に徹する」ことで、市場を眺めて見て、見たとおりにトレードするようにします。

確かに株の世界では、価格が安すぎたり高すぎたら、元に戻ることを予想して、逆張りするトレードでも大儲けできやすいです。しかし、FXにおいては、「負けている方が、やがて勝つ」という予想が通用する世界ではないため、逆張りで勝てないのも、当然です。

そのため、値動きを予想するのではなく、「現在の価格という結果」だけをみて、価格が上がっているなら買う、価格が下がっているなら売る、というように、トレンドフォローするしか、FXにおいて勝てる道はありません。

特に、ファンダメンタルズ分析の情報を得てしまうと、「上がるかもしれない」「下がるかもしれない」という予想に振り回されやすくなります。そのため、トレンドフォローで勝てないうちは、あえて、ファンダメンタルズ分析の情報をシャットアウトしておくのも、一つの手です。テクニカル分析家の中には、「FXのトレーディングにおいて、ファンダメンタルズ分析はトレードの弊害になりやすく、百害あって一利なし」と言い切っている方もいるほどです。トレンドフォローで勝てない間は、テクニカル指標を使い、値動きから分かるチャート分析だけを、売買判断の基準にする方がいいかもしれません。

なお、売買ルールについては、単純ですが、次のように売買の禁止事項を決めてみてください。

  • 現在のレートが、移動平均線より上なら、少なくとも、売らない
  • 現在のレートが、移動平均線より下なら、少なくとも、買わない

現在のレートが、移動平均線より上にある場合は、一般的には上昇トレンドですから、売るのは逆張りになるため、禁止にします。

現在のレートが、移動平均線より下にある場合は、一般的には下降トレンドですから、買うのは逆張りになるため、禁止にします。

移動平均線の期間には、特に制限はありませんが、5~15期間移動平均線だと、現在レートとの交錯が多くなりやすいため、20~30期間移動平均線以上を目安にすると、いいかもしれません。移動平均線との関係で売買禁止のルールを決めておけば、少なくとも逆張りはできませんから、逆張りによる損失は、一気に減らすことができます。

なお、トレンドフォローに慣れないうちは、トレンドフォロー系のマニュアルに沿ってトレードするのものおすすめのです。その中でも『マーケティングFX』は、売買サインもチャートに表示されますから、トレンドフォローの練習をしながら、資金を増やしていくこともできるため、一度、チェックしてみてもいいかもしれません。

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逆張りのFXの手法 https://fx-yarikata.com/contrarian-fx-method Sun, 26 May 2019 03:44:10 +0000 https://fx-yarikata.com/?p=723  

逆張りのFXの手法

逆張りのFXの手法には、2つのパターンがあります。

1.戻り値逆張り:大きなトレンドの中の、一時的な戻り値で、逆張りする
2.完全逆張り:大きなトレンドとは、真逆で、逆張りする

「戻り値逆張り」は、大きなトレンドの「一時的な戻り値で、逆張りする」ため、要は、次の意味と一緒です。

大きなトレンドが上昇トレンドの場合:押し目買いのこと
大きなトレンドが下降トレンドの場合:戻し売りのこと

FXの、押し目買い・戻り売りは、「順張り」だと考えられやすいですが、実際は、トレンドとは逆方向に仕掛けることになるため、正確には「逆張り」です。

なお、「戻り値逆張り」の場合、「反発する前に仕掛ける場合」と「完全に反発してから仕掛ける場合」の、2パターンがあります。すでに「試し玉」や「本玉」が入っている場合、反発の前後のどちらで仕掛けるかにより、次のような仕掛けになります。

反発する前に仕掛ける場合:ナンピン
完全に反発してから仕掛ける場合:乗せ

一般的には、「戻り値逆張り」の場合、ダマシを回避し、より確実に仕掛けるために「完全に反発してから仕掛ける」手法がメインです。よく「The trend is your friend.(トレンドは友達)」とも言われますが、「戻り値逆張り」は、大多数のマーケットフォローに支持されている、ごく自然なエントリーです。

しかし、プロの中でも、特に「相場師」には、「順張りは絶対行わない。逆張りでしか仕掛けない」というルールで、徹底して逆張りでトレードする方もいます。その場合は、「反発する前に仕掛ける」逆張りトレードがメインになります。

「完全逆張り」は、大きなトレンドに対して、完全に真逆で仕掛けるため、要は、次のように仕掛けます。

大きなトレンドが上昇トレンドの場合:売りで仕掛ける
大きなトレンドが下降トレンドの場合:買いで仕掛ける

完全に逆で仕掛けるため、トレンドに逆らう、リスキーな手法です。しかし「完全逆張り」には、次のような利点もあります。

.きちんと損切できるなら、損害は結局少ない
.底値で取れる可能性が高くなるため、利益は大きい

「完全逆張り」は、少額の損切が増える分、「順張り」よりも1回のトレードでの利益が大きくなります。「完全逆張り」は、勝率が50%を切る場合も多く、勝率は低いですが、「損小利大」で利益を取るスタイルです。

「株」のトレーダーとして有名なBNFさんも、資金が少ない頃は、「完全逆張り」で資金を増やしていました。「完全逆張り」は、「リバウンド買い(反発買い)」「リバウンド売り(反発売り)」とも呼ばれ、超短期決戦で儲けることのできる手法です。そのため、きちんと損切できるなら、「完全逆張り」は、資金が少なく、短期間で資金を増やしたいFXのトレーダーにも、向いている手法です。

なお、FXにおける「完全逆張り」の場合、トレンド相場よりも、ボックス相場で周期的にトレンドが繰り返されている場面で、よく機能します。一方、「株」の場合の「完全逆張り」は、PERやPBRといった、割安・割高の指標があるくらいですので、リバンドして適正価格に戻りやすいため、「完全逆張り」を行いやすくなります。

そのため、「株」に比べると、FXは、リバンドを予測しにくい面はあります。しかし、FXで「完全逆張り」をするといっても、ただ闇雲に「完全逆張り」をするわけではありません。うまくテクニカル指標を使うことで、タイミングよく「完全逆張り」を仕掛けることができます。

逆張りの手法が有利なのは、レンジ相場!
トレンド相場でも仕掛けるなら『マーケティングFX』!

逆張りでFXをするための手法

FXで「完全逆張り」の手法を行う場合、大きく分けて3つの手法があります。

1.ボリバン完全逆張り:ボリンジャーバンドを目安にして行う
2.PIVOT完全逆張り:ピボットラインを目安にして行う
3.乖離率完全逆張り:移動平均線からの乖離率を目安にして行う

一般的によく知られているのは、ボリンジャーバンドを目安にした「ボリバン完全逆張り」で、±2σを反発ラインに用います。±2σに近づいたら、逆張りエントリーします。2σを突き抜けたら、損切します。

PIVOTを目安にした「PIVOT完全逆張り」は、PIVOTのR3・R2・R1・S1・S2・S3のラインを、反発ラインに用います。ラインに近づいたら、逆張りエントリーします。ラインを突き抜けたら、損切します。

PIVOTラインは毎日変わるので、「PIVOT完全逆張り」は、日足では使えません。「PIVOT完全逆張り」の場合は、15分足~1時間足程度で、うまく機能しやすいです。

また、PIVOTラインは、特に欧米のトレーダーに意識されているため、ヨーロッパ時間・ニューヨーク時間に機能しやすくなります。

移動平均線を目安にした「乖離率完全逆張り」は、移動平均線からの乖離率を目安にして、移動平均線へ戻ろうとする圧力を利用します。「株」のトレーダーで有名なBNFさんは、日足の「25日移動平均線からの乖離率」を目安にして、乖離しすぎている場合に、反発を狙って逆張りで仕掛けていたようです。

なお、BNFさんの場合、どの程度の乖離率で反発しやすいかは、株のセクター(部門)や銘柄により異なるため、チャートをチェックして、独自で判断していたようです。もちろん、FXでも、通貨ペアごとに、反発しやすい乖離率は異なってくるため、独自の基準を作る必要があります。

また、BNFさんの場合は、おそらく「単純移動平均線」を用いていたのだと思います。しかし、FXの場合は「指数平滑移動平均」を用いることが多いと思いますので、若干、アレンジが必要でしょう。個人的には、FXだと、30期間の指数平滑移動平均(30EMA)が、逆張りとして機能しやすいと思います。ただし、通貨ペアごとに、移動平均線の期間を調整して、価格が戻ってきやすい移動平均線を、通貨ペアごとに設定するのもいいかもしれません。

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逆張りをMT4で行う場合のインジケーター

FXの逆張りで使うインジケーターは、初期からMT4に入っているものと、入っていないものがあります。それぞれ、次のようになっています。

1.ボリバン完全逆張り:ボリンジャーバンドは、初期設定でMT4にある
2.PIVOT完全逆張り:PIVOTは、初期設定でMT4にない
3.乖離率完全逆張り:移動平均線の乖離率は、初期設定でMT4にない

そのため、MT4の場合は、「PIVOT」と「移動平均線からの乖離率」は、インジケーターを探して入れるようにしましょう。

なお、「逆張り」は、レンジ相場ではうまく機能するものの、トレンド相場では、反発せずにそのままトレンド方向へ進むことも多いため、逆張りだけでなく、順張りの手法もマスターしておくのがおすすめです。

「順張り」のトレード手法にはいくつかありますが、その中でも『マーケティングFX』は、最新のライントレードの手法を組み合わせており、ラインブレイン時にサインを出してくれるため、簡単に順張りの手法をマスターすることができます。

そのため「順張り」のトレードで悩んでいる方は、『マーケティングFX』もチェックしておくといいかもしれません。

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うねり取りでFX https://fx-yarikata.com/unrolling-fx Sat, 18 May 2019 14:04:53 +0000 https://fx-yarikata.com/?p=716  

うねり取りのFXの基本

うねり取りをFXで行う場合、「計画ナンピン」に近いFXの手法になります。「ナンピン」と聞くと、それだけで怖いイメージを持ちやすいですが、実際に、FXで「うねり取り」をメインにして、1年で資金を200万円から1500万円にした方もいます。

FXで1年で資金を1500万にした方の、「FXうねり取り」の手法の基本は、次の通りです。

.ボックス相場で仕掛ける
.時間足は、30分足か1時間足
.買いオンリー(または売りオンリー)
.資金の10分の1ルール
.ナンピンは、最大で5回まで

「FXうねり取り」も、株のうねり取りと同じように、レンジ相場の中でも、チャートが周波数のように上下に動いているようなボックス相場で仕掛けます。ただし、ボックス相場だけでなく、一時的に暴落した後の戻りなど、価格が元に戻る可能性が高い場面でも、うねり取りとして仕掛けます。そのため、FXのうねり取りの場合は、普通の逆張りナンピンに近い手法になります。

「FXうねり取り」の時間足は、基本は、30分足か1時間足です。ただし、暴騰・暴落の場合は、日足で仕掛けて、数週間・数ヶ月単位で待つこともあります。一方、15分足でも、戻りの可能性のあるチャートの形を見つけたら、うねり取りを仕掛けていきます。

また、「FXうねり取り」の場合は、基本は、買いオンリーか、売りオンリーのどちらかです。というのも、FXにはスワップがあるため、ポジションを維持しているだけでスワップの金利のためにどんどんマイナスになってしまう可能性があるからです。そのため、スワップで利益の出る、買いのみか、売りのみで、仕掛けます。うねり取りは、「いつかは元の価格帯に戻る」という仕掛け方なので、状況によっては、長期間、ポジションを保持したままになることもあります。そのため、買いでスワップによるプラスの大きい、次のような通貨ペアが好まれやすいです。

ZAR/JPY(南アフリカランド/円)
AUD/JPY(豪ドル/円)
NZD/JPY(ニュージーランドドル/円)

しかし、スワップはあくまでオマケのようなものなので、基本的には、「FXうねり取り」を仕掛けやすい、ボックス相場や急騰・急落相場の通貨ペアを探すのが最優先です。

なお、「FXうねり取り」でナンピンも含めたエントリーに使う資金は、最大で資金の10分の1までです。「FXうねり取り」の場合は、逆張りになるため、予想外の急騰・急落でも強制ロスカットにならずに耐えられるよう、資金を調整しなければいけません。例えば、資金10万や資金100万だと、保持できるポジションは、次のようになります。

資金10万:うねり取りの最大は1万まで。レバレッジ25倍なら、25万円分の通貨を扱えるので、USD/JPYが1ドル100円なら2500通貨まで
資金100万:うねり取りの最大は10万まで。レバレッジ25倍なら、250万円分の通貨を扱えるので、USD/JPYが1ドル100円なら25000通貨まで

また、ナンピンは、最大で5回までです。初回エントリーも含めると、1回のうねり取りで、最大6回のポジションを持つことになります。あとは、何分割でナンピンしていくか決めて、1回のポジションの大きさを等倍で分けます。例えば、24000通貨であれば、次のようになります。

3分割の場合:合計24000通貨なら、8000通貨で3回(初回エントリー+ナンピン2回)
4分割の場合:合計24000通貨なら、6000通貨で4回(初回エントリー+ナンピン3回)
5分割の場合:合計24000通貨なら、4800通貨で5回(初回エントリー+ナンピン4回)
6分割の場合:合計24000通貨なら、4000通貨で6回(初回エントリー+ナンピン5回)

次に、実際の「FXうねり取り」の手法について、説明していきます。

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うねり取りのFXの手法

「FXうねり取り」を実際に行う場合、次のように行います。

.ボックス相場を見つけ、上のレジスタンスラインと下のサポートラインを決める
.レジスタンスラインとサポートラインより少し内側に、買いの予約ポイントと、決済の予約ポイントを決める
.注文は「IFD注文(イフダン注文)」で、損切は設定しない
4-1.ナンピンする場合、通常時は10pips~40pips間隔で等間隔
4-2.ナンピンする場合、乱高下時は50pips~100pips間隔で等間隔
4-3.ナンピンする場合、決済ポイントは一緒にして、一括で行う

「FXうねり取り」をする場合、基本は、ボックス相場を見つけ、レジスタンスラインとサポートラインを決めます。

そして、レジスタンスラインとサポートラインの内側に、買い(または売り)の予約ポイントと、決済の予約ポイントを決めます。買いオンリーの場合は、底値側のサポートライン側に買いの予約ポイントを決めます。また、天井側のレジスタンスライン側に決済のポイントを決めます。

どの程度、内側に予約ポイントを決めるかは、具体的には決まっていませんが、おおよそ、レジスタンスラインとサポートラインの間隔の上下それぞれ20~30%程度に、予約ポイントを入れるようです。そのため、例えば次のようになります。

間隔が100pips:上から20~30pips内側、下から20~30pips内側、獲得予定pipsは40~60pips程度
間隔が50pips:上から10~15pips内側、下から10~15pips内側、獲得予定pipsは20~30pips程度

予約ポイントを決めた後は、自動でエントリーと決済をするため、次のように「IFD注文(イフダン注文)」を入れます。

.買い(売り)の予約ポイントまで来たら、自動でエントリー
.決済の予約ポイントまで来たら、自動で決済
.損切の予約は、入れない

「FXうねり取り」の場合は、うねり取りなので、基本的には、損切はしません。そのため、損切の逆指値も入れる「IFO注文」ではなく、損切の逆指値のない「IFD注文」になります。また、「IFD注文」をすることにより、自動で注文と決済が行われるように設定します。

なお、ナンピンする場合は、「通常時のナンピン」と「乱高下時のナンピン」により、買い(または売り)の予約ポイントの間隔を使い分けますが、どちらの場合でも、等間隔でナンピンを仕掛けます。また、買いでナンピンする場合は、下側のサポートラインより下にも、「イフダン注文」のトラップを仕掛けておきます(売りの場合は上側のレジスタンスラインより上)。というのも、レンジブレイクして下に突き抜けた場合、大量の損切りと機関投資家の売り予約が重なり、一時的な行き過ぎである「オーバーシュート」になりやすいからです。

うねり取りの場合、「オーバーシュート」は、戻りの期待できる絶好の逆張りポイントになります。そのため、「オーバーシュート」が起きたときのことも考えて、下側のサポートラインよりさらに下にも、ナンピンで「イフダン注文」のトラップを仕掛けておき、戻しによる利ざやを狙います。

なお、「ボックス相場」ではなく「急騰・急落相場」の場合は、底値(または天井)と戻り値の価格を決め、同じように仕掛けていきます。

ちなみに、以上の手続きは、慣れてくると、次のような短時間で行えるようになります。

チャートのチェック:1日2回程度
チェックと注文に要する時間:1日で合計10分~20分程度

「FXうねり取り」は、1日で30分以上かかることはほとんどないため、会社員の方や、主婦の方にもおすすめの手法といえるかもしれません。

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うねり取りのFXの損切

FXでうねり取りをする場合、損切については、2つのパターンに分かれます

.損切は、全くしない
.損切は、基本的にはしないが、場合によってはする

FXで1年で資金を1500万にした「FXうねり取り」の場合は、「損切は、基本的にはしないが、場合によってはする」というパターンです。そして、「FXうねり取り」で損切りする場合は、次の2つのパターンがあります。

.戻る見込みがほとんどない場合
.強制ロスカットになりそうな場合

経済ニュースを見ても、戻る見込みがほぼない場合は、損切をする場合があります。このような直感は正しいことも多く、実際、早めの損切により、少ない損失で済むこともよくあります。

また、もうひとつのパターンが、予想以上に価格が下がり、強制ロスカットになりそうな場合です。強制ロスカットになりそうな場合、ナンピンの一部を決済してポジションを減らすことで、余力を増やすことができます。ナンピンの利点は、分割決済しやすいという点もあります。そのため、ロスカットになりそうであれば、ナンピンで増やしたポジションの一部を決済して、価格が戻るまで耐えることもあります。

なお「FXうねり取り」は、基本的には相場が戻るのを待つ「受け身」のスタンスなので、積極的にFXをしたい方には、少し退屈な方法でもあります。「FXうねり取り」をしている方も、うねり取りがメインではあるものの、普通のデイトレードやスキャルピングでも稼いでいます。

そのため、大きく稼ぎたい方は、「FXうねり取り」だけでなく、空いた時間でデイトレードを併用するのもおすすめです。デイトレードの手法にもいくつかありますが、その中でも「マーケティングFX」は、最新のライントレードの技法を取り入れており、初心者の方でも理解しやすい手法になっています。

「マーケティングFX」は、複数のテクニカル指標を点数化してトレンドを把握しながら、ラインブレイクで仕掛けるという、明確なトレード計画に沿ってデイトレードを行うため、今まで、漠然とデイトレードをしていた方でも取り組みやすい手法になっています。そのため、デイトレードも取り入れて大きく稼ぎたい方は、「マーケティングFX」もチェックしておくといいかもしれません。

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分割エントリーとFX https://fx-yarikata.com/split-entry-fx Thu, 02 May 2019 17:47:05 +0000 https://fx-yarikata.com/?p=710  

FXの分割エントリー

FXの分割エントリーにも、いくつかの手法があります。そんな中でも、FXの「分割エントリー」の中で、一番系統だっていて有名なのが「ピラミッティング」でしょう。

「ピラミッティング」とは、28の運用ルールで有名なギャンが考案した、分割エントリーの手法です。「ピラミッティング」は、ポジションの増やし方と手仕舞いの仕方で、4つに分けることができます。

1.スケールダウン:増やすロット数を段階的に少なくしていき、手仕舞いは一括
2.イコールポジション:増やすロット数は一定で、手仕舞いは一括
3.インバーテッド(逆):増やすロット数は段階的に多くしていき、手仕舞いは一括
4.リフテクティング:増やすロット数は任意、手仕舞いは最後にピラミッティングしたロットから段階的

実際に、例えばFXで合計12ロットを「分割エントリー」する場合は、次のようになります。

1.スケールダウン:初回7ロット→3追加→1追加→全て一括決済
2.イコールポジション:初回4ロット→4追加→4追加→全て一括決済
3.インバーテッド:初回1ロット→5追加→6追加→全て一括決済
4.リフレクティング:初回1ロット→3追加→8追加→8決済→3決済→1決済

「スケールダウン」は、だんだん増し玉を減らしていきます。減らし方には、半分ずつにしていったり、少しずつ減らしていったりと、いろいろなやり方があり、特に細かいルールはありません。「スケールダウン」は、初期撤退時の痛手は大きいですが、トレンドに乗れたときは初回ロットが多い分、大きく儲けられます。そのため、「スケールダウン」は、リスクの少ない分割エントリーです。

「イコールポジション」は、増し玉の数は一定にします。「イコールポジション」は、初期撤退時の痛手は普通で、トレンドに乗れたときの儲けも、普通です。そのため、「イコールポジション」は、リスクは中程度です。

「インバーテッド」は、だんだん増し玉の数を増やしていきます。増やし方のパターンには、特に決まりはありません。「インバーテッド」の場合、初期撤退時の痛手は少ないですが、トレンドに乗れたときでも初回ロットが少ない分、儲けは小さいです。そのため、「インバーテッド」は、リスクは大きい分割エントリーです。

「リフレクティング」は、FXのポジションの分割エントリーの手順にはルールはありません。そのため、増やし方は、スケールダウンでも、インバーテッドでもOKです。ただし、「リフレクティング」の場合は、決済は、分割決済で行います。「リフレクティング」の場合は、最後に分割エントリーしたものから、順番に分割決済していきます。「リフレクティング」は、利益の出ている分を確実に決済していくため、利益の確保を重視した手法になります。

FXの分割エントリーの仕方だけでみると、「スケールダウン」・「イコールポジション」・「インバーテッド」の3種類になりますが、「インバーテッド」はリスクが高いため、ほとんど使われることはありません。そのため、FXで分割エントリーする場合は、一番安全は「スケールダウン」が一般的です。投資の格言でも「上げにつれ買い玉細くすべし」とあるように、分割エントリーで、増し玉を増やすやり方は危険なので、注意しましょう。

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FXの分割エントリーの回数

FXの「分割エントリー」の回数については、様々な考え方があります。例を出すと、次のようになります。

分割エントリーは3回まで:初エントリー+2回。天井や底に近づくので、回数は少なめ。
分割エントリーは4回まで:初エントリー+3回。
分割エントリーは5回まで:初エントリー+4回。どんどん利益を重ねるべし。
分割エントリーは10回まで:5pips刻みで指値で設定。

FXでの「分割エントリー」は、慎重派なら3回まで、積極派なら5回までが、一般的といえるかもしれません。なお、損切1%でトレードする場合、合計のエントリー数は10ポジションが安全ラインです。そのため、分割エントリーしたとしても、ポジションが11以上にならないように調整し、分割決済も利用しながらトレードしましょう。

なお、FXの「分割エントリー」は、基本的にトレンドフォローでポジションを増やし、利益を積み重ねる方法です。そのため、「分割エントリー」は、短いトレンドで仕掛ける「スキャルピング」には不向きで、「デイトレード」や「スイングトレード」で真価を発揮し、大きく稼ぐことができます。一般的に、大きく稼ぐには、トレード手法により、次のようになります。

スキャルピング:リスクは大きめにとり、トレード回数を増やしてpips数を稼ぐ
デイトレード・スイングトレード:リスクは安全にとり、分割エントリーで、稼げるときに一気にpips数を稼ぐ

「スキャルピング」の場合は、1回の損失は最大3%~5%と大きめにとり、トレード回数でpips数を稼ぎます。一方、「デイトレード」や「スイングトレード」は、1回の損失は最大1%に留め、トレンドにうまく乗れたときは「分割エントリー」で大きく稼ぐわけです。そのため、大きく成功しているトレーダーのほとんどの方が、「分割エントリー」を上手に使いこなしています。

「分割エントリー」を活かすことのできるデイトレードの手法にも複数ありますが、その中でも『マーケティングFX』は、ラインブレイクによる仕掛けに特化した手法なので、分割エントリーとの相性の良い手法です。

「ピラミッティング」の提唱者であるギャンも、「分割エントリー」をする際は、抵抗線をブレイクしたときなど、明確な理由があったときの分割エントリーする必要性を強調しています。

そのため、分割エントリーのタイミングをうまくつかみたい方も、『マーケティングFX』をチェックしておくといいかもしれません。

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