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秒速スキャルFXの評価と評判、実際に買って検証しました

秒速スキャルFXの評価と評判、実際に買って検証しました

「秒速スキャルFX」とは、1分足で行うスキャルピングの手法です。実際に買ってみて、検証してみました。そのため、ネタバレしすぎない程度にロジックをお話しします。

秒速スキャルFXの販売者について

秒速スキャルFXは、「FX-Katsu」さんという方の手法です。

秒速スキャルFXの販売元は、FX教材を多数販売しているグループ会社『クロスリテイリング株式会社』になります。クロスリテイリングの販売しているスキャルピングの教材として有名なのは、次の2つでしょう。

→ 恋スキャFX(恋スキャFXビクトリーDX完全版)

→ ゲイスキャFX

そして、秒速スキャルFXは、クロスリテイリングの販売しているFX教材の中でも、2016年7月28日に販売されて以来、その手法の有用性から、未だに売れ続けている人気のマニュアルとなっています。

1.秒速スキャルピングのFX-Katsuさんのトレードの実力は?

『FX-Katsu』さんは、専業トレーダーというわけではなく、現在は、『FX-Jin』さんの経営している「日本投資家育成機構」という会社に所属しているため、立場的には、副業トレーダーになります。

FX-Katsuさんは、以前は、普通にサラリーマンをしながらトレードをしていましたが、その後、FX-Jinさんのトレードマニュアル『恋スキャFX』と出会い、トレードで本格的に勝てるようになりました。

ちなみに、恋スキャFXは、最近、リニューアルされて、DX完全版として再販されて人気を博しており、次のリンク先よりチェックできます。

→ 恋スキャFX(恋スキャFXビクトリーDX完全版)

FX-Katsuさんは、FXで勝てるようになった後、以前の仕事を退職し、投資家を育てるというFX-Jinさんの理念に共感して、FX-Jinさんの経営する「日本投資家育成機構」に転職します。その後、投資家育成機構で働きながら、兼業トレーダーとして、さらにトレードの腕を磨き、「FX-Katsu」さんの独自のトレード手法として完成されたのが、秒速スキャルFXです。

秒速スキャルFXを完成させた後は、日本投資家育成機構では、トレードの講師としても活躍の場を広げ、メディアへの露出も増えています。

以上のように、FX-Katsuさんの秒速スキャルFXは、日本投資家育成機構の仕事をしながらでもできるトレードです。実際、秒速スキャルFXの会員ページで見れる動画では、FX-Katsuさんが、FXの講師をしながら、仕事の合間にトレードをしている動画もあります。

そのため、秒速スキャルFXは、仕事や家事の合間にトレードをしたい方でも、トレードしやすい手法であるとも言えます。

2.秒速スキャルピングは、主婦や兼業トレーダーにも向いている理由とは

特に、秒速スキャルFXは、主婦や兼業トレーダーの方にも向いている理由は、トレードのときに、損切ポイントと利確ポイントを同時に設定する点です。つまり、エントリー時に、逆指値と指値を同時に入れるOCO注文で注文します。

そのため、エントリー時だけ集中できれば、後は、ほったらかしで決済することができるため、主婦や会社員の方向けの手法であります。

実際、スキャルピングのイメージというと、ャート画面に貼り付いていなければいけないイメージがあります。しかし、秒速スキャルFXの場合は、トレード後はほったらかしなので、気分的にも楽です。

ただし、秒速スキャルFXは、1分足でエントリーするため、慣れるまでは、エントリー時の集中は必要となってきます。

3.秒速スキャルFXのマニュアルについて

秒速スキャルFXは、PDFマニュアルではなく、動画で学ぶ手法です。秒速スキャルピングを購入すると、ログイン用のURLを案内され、次のような専用サイトから、多数の動画を見ることができます。

動画は、ダウンロードできるようになっているので、スマホやタブレットに入れておき、持ち歩きながら見ることもできます。

なお、PDFファイルではなく動画なので、動画を見るのに、多少、時間はかかります。そのため、早く手法を学びたい方にとっては、少しもどかしいかもしれません。

しかし、動画で説明している分、エントリーのタイミングの説明がわかりやすいです。そのため、特に、トレードに慣れていない初心者にとっては、秒速スキャルFXは、非常に分かりやすい教材です。

4.秒速スキャルピングと波形のライン

秒速スキャルピングは、波形のラインを引くことに重点を起きます。というのも、秒速スキャルFXでは、トレードに移動平均線を用いず、ダウ理論をベースにしてトレードを行うためです。

チャートにラインをひくというと、普通の方は、サポートラインやレジスタンスラインからなる、トレンドラインや水平ラインをイメージすると思います。

しかし、秒速スキャルFXで引くラインは、波形のラインです。しかし、波形のラインを引く方法については、あまり学習する教材がなく、いまいち分かりにくい方も多いかもしれません。実際、私も、波形のラインは、ツールを使ってzigzagで引くくらいしかdけいませんでした。

しかし、秒速スキャルFXでは、波形のラインをいかに引けるようになるかで、勝率が大きく変わってきます。そのため、自然と、波形のラインを引く技術が向上します。

私も、秒速スキャルFXの動画を見ることで、波形がかなり簡単に引けるようになりました。例えば、次の画像は、私が引いた波形のラインですが、このように、簡単に波形のラインを引けるようになります(ちなみに、チャートに入っている×印や矢印は、秒速スキャルFXの別売りになっている、サインツールによるサインです)。

秒速スキャルFXのトレードで勝てるようになるためには、波形を自分で引けるようになるのは必須なので、かなり鍛えられます。そして、自然と頭の中で波形を引くことができるようになるため、その後は、他のトレード手法にも、波形を引く知識を応用できるようになれます。

秒速スキャルFXの基本的なベースについて

秒速スキャルピングの基本的なトレードスタイルは、次のとおりです。

1.秒速スキャルピングの通貨ペア

使う通貨ペアは7通貨ペアで、USD(米ドル)を中心にして、ボラティリティの大きいGBP(ドイツポンド)を含む通貨ペアも使います。

7通貨ペアということで、多いようなイメージがあるかもしれませんが、実際には、7通貨全てでトレードを行うわけではありません。長い時間足のチャートを見て、「トレンドがはっきりあるとき」と「レンジ帯で特定の条件に一致するとき」の、どちらかのパターンの見られる通貨ペアのみ、トレードします。

そのため、実質、その日にトレードする通貨ペアは、1~4つくらいに絞られてきます。

2.秒速スキャルピングのトレード時間について

トレード時間は、いつでも可能といえば可能ですが、一般的には、ボラティリティの大きい、ヨーロッパ時間~ニューヨーク時間が、メインになってきます。

ただし、ヨーロッパ時間~ニューヨーク時間がトレードのメイン時間となってくるのは、どのスキャルピング手法でも一緒なので、それほど、不思議なことではないかもしれません。

3.秒速スキャルピングで使うチャートソフトについて

基本的には、チャートソフトは「メタトレーダー4」で解説されています。また、別売りで秒速スキャルFXのサインツールも販売されていますが、サインツールも「メタトレーダー4」にしか入れられません。

サインツールを入れると、次のように、エントリーできるかもしれない待機ポイントで「×印」、エントリー時に「矢印」でサインが表示されます。そのため、以上の話だけを聞くと、メタトレーダーでしか、トレードできないように思うかもしれません。

しかし、実際には、秒速スキャルFXは、自分で引いた波形のラインと、2つのテクニカル指標のみでエントリーポイントを探すシンプルな手法なので、どんなチャートソフトでもトレードすることが可能です。

むしろ、ぶっちゃけて言うと、サインツールの精度が思いの外悪いため、サインツールで出たとおりにトレードすると、最終的にマイナスになります。そのため、サインツールのために、わざわざ、チャートソフトをメタトレーダーに変更する必要はありません。

4.秒速スキャルFXで証券会社について

秒速スキャルピングの場合、スプレッドの小さい、国内証券会社の使用が推奨されています。解説動画の中では、実際に、FX-Katsuさんの使っている証券会社名も公開されています。

なお、スキャルピングの場合は、獲得pipsはデイトレードより少ないため、スプレッド負けしないよう、スプレッド幅の狭い国内証券会社がメインになるのはよくあることです。

しかし、メタトレードで直接トレードできる国内証券会社は、実質、OANDAか、FXDDの二択しかありません。そのため、慣れてきたら、無理にメタトレードで分析しようとするのではなく、自分の使っている国内証券会社のチャートソフトに移行していくのが、おすすめです。

また、そういう意味でも、サインツールのために、わざわざ、メタトレードを導入する必要もないです。

秒速スキャルFXのロジックやトレード手法について、一部、ネタバレ含む

秒速スキャルFXのロジックは、主に、次の5つの段階に分かれています。

1.環境認識(マルチタイムフレーム分析)

環境認識は、長い時間足を見ることで、あらかじめ、大きなトレンドの流れをつかむことです。環境認識は、マルチタイムフレーム分析とも呼ばれ、一般的にも、ごくありふれた手法です。

秒速スキャルFXでは、1分足を元にしてトレードしますが、まずは、長期の時間足の傾向も見てから、トレードするべきかを決めます。

マルチタイムフレーム分析をする場合、どの長期足をベースにするかは、トレーダーごとに異なるため、一概には言えません。ただし、秒速スキャルFXの場合は、FX-Katsuさんがどの時間足をマルチタイムフレーム分析に利用しているかが、動画の中で解説されています。

なお、環境認識するためには、先程の通り、まず、波形の線を引けることが前提です。そして、自分で引いた波形を元にして、トレンドがあるのか、もしくは、レンジ帯なのかを判別します。

マルチタイムフレーム分析をしたた結果を元にして、7通貨ペアの中から、その日にトレードする通貨ペアを絞ります。そのため、最終的には、7通貨あった通貨ペアは、1~4通貨ほどに厳選されます。

後は、その日のトレードは、絞られた通貨ペアのみを見ればいいだけです。そのため、7通貨ペアをずっと監視する必要はないため、チャートを見るのは、それほど大変ではありません。

なお、会社員の方などで、頻繁に複数のチャートを見ることができない場合や、まだ秒速スキャルFXの手法に慣れていない場合は、通貨ペアを1つだけに絞ってもいいかもしれません。そして、1つの通貨ペアのチャートだけを見ながら、エントリーチャンスを狙ってみましょう。

2.ダウ理論とテクニカル分析

秒速スキャルピングの肝は、ダウ理論と、2つのテクニカル分析を用いることです。そして、ダウ理論と、2つのインジケーターという、3つの条件が重なったときが、エントリーポイントになります。

なお、秒速スキャルFXで使う2つのテクニカル指標については、秒速スキャルの商品ページには書かれていないので、秘密です。ただし、メインチャートの画像を見れば分かってしまいますが、移動平均線も、ボリンジャーバンド(ボリバン)も、一目均衡表も使いません。トレード手法はシンプルな分、マスターもしやすいです。

ちなみに、秒速スキャルFXで使用するテクニカル指標自体は、マイナーではなく、超メジャーな指標です。そのため、証券会社の独自チャートでも、ほぼ確実に用意されているインジケーターです。なので、メタトレーダー4だけでなく、他のチャートソフトでも、十分に分析することが可能です。

3.OCO注文

エントリーチャンスが来れば、指値と逆指値を同時に入れて注文する「OCO注文」でエントリーします。

エントリー時のロット数(通貨量)は、秒速スキャルFXで許容されている損失を基準にして決めます。秒速スキャルFXでは、1回のトレードで何%の損失までならOKかが、予め、決められています。そして、その基準に見合うロット数に調整して、エントリーを行います。

エントリー後は、自動決済されるまで待つだけなので、チャートとにらめっこする必要はありません。そのため、秒速スキャルFXは、スキャルピングでありながら、主婦の方や会社員の方でもトレードしやすい手法です。

ちなみに、秒速スキャルFXの場合は、指値と逆指値の入れ方には、条件により、深く入れる場合と、浅く入れる場合の2つのパターンがあります。この2つのパターンの使い分け方についても、動画の中で解説されています。

秒速スキャルFXの一般的な評判と、個人的な評価

『秒速スキャルFX』の一般的な評判については、FXの情報商材系の評価を見ていると、ベタ褒めしている人が多いような印象です。

しかし、実践で使っていると、一概には、評判のとおりべた褒めできないような印象もあります。以下、実際に実践していて思った、秒速スキャルFXへの評価です。

1.秒速スキャルFXのサインツールの評価

まず、秒速スキャルピングには、独自のサインツールが別売りで販売されています。そして、秒速スキャルピングを購入すると、すぐに「サインツールを購入するか?」を尋ねられる、いわゆる「バックエンド」と呼ばれる販売方法が行われています。

そのため焦って、サインツールを買ってしまう方もいるかもしれません。実際、私がそうでした。しかし、ぶっちゃけると、サインツールはなくてもいいですし、すぐに購入する必要もありません。というのも、次のような理由があるためです。

A.1分足スキャルピングのサインツールは、精度がよくない

1分足スキャルピングのサインツールは、精度がそれほどよくありません。自動売買できるくらいに精度が高ければ、サインツールどおりにトレードすれば勝てるので、これほどうれしいことはありませんが、実際には、サインツール通りにしても、勝てません。

サインツールは、エントリー前のスタンバイ状態のポイントで「×印」、エントリーできるポイントで「矢印」が表示されます。そして、ピンクの矢印が売り(ショート)でのエントリー、水色の矢印が買い(ロング)でのエントリーポイントになります。

しかし、サインツールの通りトレードしても勝てない場面が多々あり、勝率は50%を切ります。次の画像は、実際に、私のメタトレーダー4に入れたサインツールの画像です。この画像を見ると、サイン通りにトレードした場合、ほとんど勝てないのが分かります。

そのため、サインツールを入れたからといっても、分かるのは、エントリー時の目安でしかありません。そして、実際にエントリーするかどうかは、さらに自分でチェックし直す必要があります。

実際、講師のFX-Katsuさんも、サインツールを使ってトレードしているわけではありません。FX-Katsuさんも、自分でチャートを分析して、エントリーしています。そういう意味でも、サインツールを購入する意味があるのかは、微妙でした。

B.1分足スキャルピングでサインツールは、出る基準が分からない

なぜ、サイン通りにエントリーしても勝てないか、との理由とも通じるところがありますが、私には、何度見直しても、どのような条件のときにサインが出ているのか、よく分かりませんでした。

秒速スキャルFXのトレードルールに従えば、2つのテクニカル指標の条件が一致しているときにサインがでるはずです。しかし、待機のサインの「×印」が出る条件が不明です。また、トレードのシグナルの「矢印」が出る時も、2つのテクニカル指標が一致していないときがよくあります。

そのため、このサインツールは、何を基準にしてサインが出ているのか、全く訳が分からないわけです。逆に言うと、サインツールを見ながらトレードしようとすると、秒速スキャルFXのルールと全く違うトレードになってしまい、トレード手法が混乱してしまいます。そのため、むしろ、サインツールを見ていることが、害悪になってしまうわけです。

C.1分足スキャルピングでサインツールは、後で購入することもできる

秒速スキャルFXのサインツールは、購入直後にしか買えないように思って、焦って買ってしまう私のような人もいますが、実際には、購入後の会員ページからも、後で、サインツールを購入することが可能だったりします・・・。

会員ページの左サイドバーに、「サインツール」のメニューがあり、そこから購入することができました・・・。

そのため、秒速スキャルFXのサインツールは、購入直後のセールスページの文言に焦ってしまって、急いで購入する必要は、全くありません。

なお、秒速スキャルFXは、EA(エキスパートアドバイザー)のようにアカウント制限があるわけではないため、サインツールを購入した後は、複数のメタトレーダー4に入れることが可能です。そのため、購入後は、かなり自由に使い倒すことができると言えます。

また、普通のインジケーターなので、やってはいけないですが、サインツールを他の人に譲っても、バレることはありません(微妙なサインツールなので、もらった人がうれしいかどうかは知りませんが・・・)。そのため、秒速スキャルFXのツールだけを、ヤフオクで転売している人もいるようです。

ただし、やはり、秒速スキャルFXのサインツールは、役に立つか微妙です。むしろ、先程述べた通り、秒速スキャルFXのロジックとそぐわないところがあり、かえって混乱してしまうため、害悪になる可能性が高いです。

そのため、まずは、サインツールなしでトレードしてみて、しっかりと秒速スキャルFXのロジックを身につけた方がいいと思います。そして、その後に、サインツールを購入するかどうか、決めるのがいいかもしれません。

2.トレード手法の評価

秒速スキャルFXのトレード手法については、ダウ理論と2つのインジケーターの3つの条件が一致しなければいけないため、非常に手堅い手法です。そして、それ故に、次の2つの側面があります。

A.トレード回数が少ない

スキャルピングというと、「1回の獲得pipsは少なくても、トレードの回数で利益を稼ぐ」というイメージが強いと思います。実際、私も、秒速スキャルFXを購入したときは、スキャルピングで1日に何回もトレードしまくることができると思っていました。

また、商品のセールスページを見ていても、次のように、頻繁にトレードできるかのように書かれています。

しかし、実際には、これほど頻繁にトレードチャンスは訪れないと思います。というか、私が実践した限りでは、秒速スキャルFXのロジックは、これほど頻繁にトレードできることはありませんでした。

というのも、秒速スキャルFXのトレードの前提条件である、ダウ理論と2つのテクニカル指標の全ての条件が一致する頻度が、かなり少ないからです。

秒速スキャルピングは、複数の通貨ペアを使用してエントリーのチャンスを増やしてはいるものの、それでも、1時間に0~2回くらいしかトレードチャンスがありません。そのため、瞬発力を武器にするというイメージのスキャルピングとは異なり、結構、異質なスキャルピングです。

また、トレードしたときに、指値と逆指値を入れるため、どこまで利益を伸ばすか、ジリジリしながら、チャートを眺める必要もありません。そのため、ヒリヒリするような、熱いトレードではなく、淡々と作業をこなすようなトレードになります。

以上のyおうに、秒速スキャルピングは、一般的なスキャルピングのイメージとは、かなり異なると言えます。むしろ、デイトレードのまったり具合を、そのままスキャルピングにしている感じでしょうか。

秒速スキャルピングは、スナイパーのように、ひたすらチャンスを待つトレードになるため、かなりトレードのチャンスが少ないことは、知っておいたほうがいいと思います。

B.勝率は高い

秒速スキャルFXは、エントリー条件が厳しい分、かなり勝てやすいポイントを狙うため、勝率は非常に高いです。商品のセールスページには、次のような体験談も載っていますが、これは、普通にあり得ます。

ただし、先程もいったとおり、条件にきちんと合致するまで待てることが条件です。そのため、きちんとトレードを待てる人には、勝率の高さを活かして、資金を増やしやすい手法であると言えます。

しかし、逆に、ポジポジ病の人は、秒速スキャルFXのロジックの条件に合致するまで待つことができず、勝てない状況が続くかもしれません。

秒速スキャルFXの評価のまとめ

秒速スキャルFXは、ダウ理論と2つのテクニカル指標しか使う必要がなく、手法もシンプルです。そのため、手法をマスターできれば、どんなチャートソフトで見ながらでも、トレードすることが可能になります。

ただし、厳しい条件をクリアしたときのみトレードするため、トレード頻度はかなり少なく、一般的なスキャルピングのイメージとはかなり異なります。一般的なスキャルピングのイメージと合致する点は、「ポジションの保有時間が短い」という点のみかもしれません。

しかし、その分、勝率は高く、さらに、エントリー時に利確ポイントと損切ポイントも同時に設定するため、ストレスの低いスキャルピング手法です。秒速スキャルFXの商品ページは、次のリンク先よりチェックすることができます。